2005-10-09
Y-house(小山市)

雨に濡らさない配慮

Y-house
外部のブルーシート養生の写真です。
柱や梁などの構造木材を、出来る限り雨に濡らさないように外壁をシートで
覆い、外壁部分を先行して工事が進んでいます。
シートで外壁が覆われている現場は珍しく、以前の現場では、それを知らない近所の人に、「工事を間違ってしまい、隠しているのでは?」と勘違いされました。
シートで覆われていて、普通の現場では見える職人の姿が見えませんから、近所の人は不気味かもしれません。
ブルーシートを留める下地が出来るまで、シートが出来ませんでしたが、やっと養生できるようになりました。
クライアントのYさんは、木材が雨に濡れてしまい不安だったようです。
私がお客さんの立場だったら、木材が雨に濡れてしまうのは、当然不安ですから、できるだけ早くシート養生したかったのです。やっとできました。
あなたの家の近くに、ブルーシートで覆われている、「変わった現場」
ありますか?
クライアントのYさんも楽天で現場リポートしています。
早くアップして欲しいなあ。プレッシャーかな?
http://plaza.rakuten.co.jp/pokon

吉田武志

有限会社ヨシダクラフト 代表取締役・一級建築士栃木県宇都宮市を中心に、手作り感のある「暖房を止めて寝ても朝寒くない快適な注文住宅」と既存を生かした「リフォーム・リノベーション」を手掛けている。創業118年の工務店(2017年現在)。

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コメント
がんばるくま塾長

工事現場で木材をくんでいるときに、雨天時によく野ざらしになったりしてますが、やはりあれって引っかかるんですよね。 こうやって養生するって、素人目にはすごく安心します。

2005年10月10日
工務点

がんばるくま塾長さん >工事現場で木材をくんでいるときに、雨天時によく野ざらしになったりしてますが、やはりあれって引っかかるんですよね。 >こうやって養生するって、素人目にはすごく安心します。

2005年10月10日

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