2005-10-13
Y-house(小山市)

ガルバリウム鋼板の屋根

Y-house
屋根はガルバリウム鋼板立てひら葺き。色は生地色。
3寸勾配なので、登ろうとしたら、滑ってしまい怖くて屋根の上に
上がれませんでした。御先祖さまが、とび職だったとは、考えられない
くらいの高所恐怖症です。
白ひかりして、色がとてもきれい。
鉄板屋根は、雨音が室内に響きがちになります。
それを解消する為に、屋根材+ルーフィング+石膏ボード厚12.5+野地板12
という構成にしています。天井断熱材の厚さも、255mmですから、雨音は軽減されるはずです。
遮音には、硬い素材+柔らかい素材という組み合わせが良いらしいので、そういう構成になっています。
陶器瓦についで、耐久性のある素材だと考えています。

吉田武志

有限会社ヨシダクラフト 代表取締役・一級建築士栃木県宇都宮市を中心に、手作り感のある「暖房を止めて寝ても朝寒くない快適な注文住宅」と既存を生かした「リフォーム・リノベーション」を手掛けている。創業118年の工務店(2017年現在)。

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コメント
イームズ大好き!な、リフォーム屋shige

僕も陶器瓦に次いで耐久性があり、安価なのが優位に思って、使いたい素材です。 現在の工事中の新築は、横段葺き4.5寸勾配カラーガルバ黒にしています。

2005年10月13日
ガラスのおまわりさん

去年、台風で飛んでったウチの屋根。 それまでコロニアルだったものをガルバの素地で 拭きなおしました。 この写真と全く同じような仕上がりです。 ・・・お金がかかりました。

2005年10月14日
工務点

イームズ大好き!な、リフォーム屋shigeさん >僕も陶器瓦に次いで耐久性があり、安価なのが優位に思って、使いたい素材です。 >現在の工事中の新築は、横段葺き4.5寸勾配カラーガルバ黒にしています。

2005年10月14日
工務点

ガラスのおまわりさんさん >去年、台風で飛んでったウチの屋根。 >それまでコロニアルだったものをガルバの素地で >拭きなおしました。 >この写真と全く同じような仕上がりです。 > >・・・お金がかかりました。

2005年10月14日

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