2021-01-28
私事・社会的な事

格闘王 前田日明氏に倣い90年代初頭のオールドボトルを買って嗜んでみた

ジョニーウォーカー黒オールドボトル

今日のブログは、趣味のお酒と格闘技の話です。現役引退していますが、格闘家として有名な前田日明氏が、自身のユーチューブチャンネルでウィスキーのオールドボトルの話をしていました。

オールドボトルとは、瓶ずめされてから10年以上経った、ウィスキー等のアルコール度数の高い蒸留酒のこと。オールドボトルは現行品に比べて、格段に美味しくなっていることもあるそうです。

好きな格闘家の1人である前田氏のウンチクと、オールドボトルを飲んだ時の表情に刺激されて、普段は全く飲まないウィスキーのオールドボトルを買ってしまいましたのでレポートします。

チャンネルでも語られていましたが、日本でのオールドボトルのイメージは、70~90年代に父親や祖父が海外旅行に行って舶来品のウィスキーを買ってくる→サイドボードに入れられたまま飲まれない→時が流れて主人が亡くなる→子や孫が飲まれない古いボトルを、オークションやフリマアプリで売ることで、市場に出ているイメージです。

普段飲んでいるお酒と格闘技観戦

外池酒造の望

普段は黒霧島25という焼酎か、望(ぼう)という栃木の地酒を好んで飲んでいます。どちらも美味しいのですが、特に益子町、外池酒造の望は、飲み過ぎてしまうので、酒屋の前を通らないようにしているくらいの日本酒です。安定の黒霧島はスーパーに売っているパックの焼酎で、こちらは水割りかお湯割りで飲んでいます。

以前は総合格闘技やボクシングを見に会場に足を運んだこともありましたが、現在はユーチューブで世界最先端の試合が観られるので良い環境になったと思います。

ジェームスナカシマ をネッククランクで極める 青木真也

総合格闘技は、関節技で勝負をつけることが出来る選手で、かつ自分の物語を文章や動画で語れる選手が好きなので、特に注目しているのは青木真也選手です。1週間前くらいに行われたジェームスナカシマ選手との試合も痺れました。他にも堀口恭司選手・井上直樹選手・ハビブヌルマゴメドフ選手・ダスティンポイエー選手を追っています。

ボクシングでは、テクニシャンで早い選手が好きで、井上尚弥選手・井岡一翔選手・カネロアルバレス選手。1人で格闘技動画を見ながらお酒を飲むのが好きな時間です

私が買った90年代ジョニーウォーカー黒のオールドボトル

ラベルから90年代初頭のボトルのようです

ジョニーウォーカー黒のオールドボトル。ネットでラベルに書いてある、輸入者、容量、度数から年代を確認すると、90年代初頭のボトルのようです。輸入者はユナイテッドディスティラーズ。

こちらのブログを参考に造られた年代を判断しました。

今から約30年前のボトルだと考えると、趣があります。ストレートで30年分の時代ごと頂きましょう。

このボトルは1本3000円(送料込)くらいで買いました。現行品は2200円くらいで売られていますから800円くらい高いです。

チューリップグラスを揺らし、アルコールを飛ばして調節しながら飲む

ウィスキーをストレートで飲む時は、チューリップグラスが良いようです。このグラスはチューリップ型ではないですが、似たものを買ってきました。

チューリップ型のグラスのほうが、自分の体調に合わせて、ウィスキーを揺らしてアルコールを飛ばして、自分好みでウィスキーを楽しめるとのこと。(動画参照)

確かに、グラスを揺らすとアルコールが飛ぶようで、匂いも変わります。

【前田日明】オールドボトルの魅力を語る -ジョニーウォーカー 編

格闘技と酒が好きなら、この動画を見るとオールドボトルを買ってしまうと思います。

90年代ジョニーウォーカー黒のオールドボトルを飲んだ感想

私は酒が弱いので、ウィスキーのストレートではパンチがありすぎるようですが、ちびちび舐めるように楽しみます。

吉田武志

有限会社ヨシダクラフト 代表取締役・一級建築士栃木県宇都宮市を中心に、手作り感のある「暖房を止めて寝ても朝寒くない快適な注文住宅」と既存を生かした「リフォーム・リノベーション」を手掛けている。創業118年の工務店(2017年現在)。

この記事をシェアする
コメント