建築いろいろ.

ss_house_008[1].jpg
施主とトイレの話をしていると、おしっこの方法の話になることがある。
男性が普通に立っておしっこをすると、
終わりに、おちんちんを振るから、雫がトイレ内部の壁に掛かるのだ。
長年、同じようにしていると、トイレ壁のある一定の場所は黄ばむし、
便器と周囲におしっこが飛ぶ。
トイレの壁は白系のクロスであることが多いから目立つのだ。
だから、
今は、奥さんに言われて(自分から率先して?)
座って用を足している旦那様が
かなりいらっしゃる様子。
立ったままおしっこをして、壁の黄ばみが気にならない方法の1つが
おしっこが飛んでくる部分より高い位置まで板張りにすること。
こうすれば、おしっこが飛んでも気にならないし、水ぶきが出来る。
先週土曜日のMI-houseの打ち合わせでトイレの壁に板を貼ることを提案した。
というのも、先週前半SS-houseを訪問して、トイレをお借りした時に
以前、
奥さんが、トイレの腰板を貼って良かったとおっしゃっていた
話を思い出したから。
SS-houseは、奥さんからの要望で
トイレの黄ばみを見越して板を張っておいた。
写真はSS-houseトイレ。
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吉田武志

有限会社ヨシダクラフト 代表取締役・一級建築士

栃木県宇都宮市を中心に、手作り感のある「暖房を止めて寝ても朝寒くない快適な注文住宅」と既存を生かした「リフォーム・リノベーション」を手掛けている。創業118年の工務店(2017年現在)。

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