SI-house(宇都宮市), 高断熱高気密省エネ住宅.

高断熱住宅は猫も快適。ただし高断熱住宅もピンキリなので、依頼先の選択には注意が必要。

 

6月23日の土曜日の午前9時から12時まで、当社が設計施工した、栃木県宇都宮市に建つSI-house(Q1.0住宅)が住宅雑誌の取材を受けました。

 

SI-house施工例

 

この雑誌は、もうすぐ発刊される高断熱住宅を特集した雑誌で、新建新聞社とYKKAPの協同で創られています。

 

高断熱・高気密住宅の住み心地・燃費を、施主へのインタビューと、実際の年間光熱費データを中心に構成された雑誌です。

 

写真と文章の他に、取材内容を分かりやすく短縮した漫画も掲載されます。

 

LDKの写真撮影。

施主インタビューと写真撮影があったので、設計施工をした私も同席しました。

施主さん、ライターさん、編集者さん、カメラマンさんが、オーディオの音は2階が良いと話しているところ。

発刊前のザックリした原稿を見ましたが、以下の高断熱住宅の利点が具体的に記載されています。

 

  1. 以前住んでいた普通の家よりも、冬も夏も光熱費は大幅に下がったこと
  2. 冬だけでなく、夏の光熱費も下がったこと
  3. 夏も涼しく快適なことは意外だった
  4. 真夏日が続かなければ、冷房に頼らなくても快適なこと。
  5. 冬でも半袖なので、宅急便屋さんが驚く。(Q1.0住宅あるある)
  6. 以前住んでいた普通の家と、今住んでいる高断熱住宅の冬と夏の光熱費の対比(分かりやすい表が出ている)
  7. 今住んでする住宅の年間光熱費と年間電気代の表。
  8. 壁や天井に分厚い断熱材が入っており、窓の性能も高いので、室内が静かでよく眠れるようになったこと
  9. 高断熱住宅は、ペットの猫にとっても快適性が高い。寒くないので布団の中に入ってこなくなった。
  10. 冬も夏も、家の中の全てのドアを開け放して生活しているので、人はもちろん、猫の行動範囲も広くなるようです。

 

※Q1.0住宅・・・木造住宅の高断熱・高気密化を進める組織「新木造住宅技術研究協議会(新住協)」が提唱する高断熱住宅。断熱性能を表すQ値が1.0(W/㎡・K)程度の住宅のこと。

 

雑誌が出たら、またブログでお知らせします。

猫の爪とぎ防止には、これが良い。壁や床で爪とぎしなくなったとのこと。アマゾンでの購入先を貼っておきます。

 

吉田武志

有限会社ヨシダクラフト 代表取締役・一級建築士

栃木県宇都宮市を中心に、手作り感のある「暖房を止めて寝ても朝寒くない快適な注文住宅」と既存を生かした「リフォーム・リノベーション」を手掛けている。創業118年の工務店(2017年現在)。

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