2015-12-24
私事・社会的な事

【経験談】汗っかきやガテン系が使うベストな財布は意外だがコレ!

 

5年くらい前まで、年に1度くらい財布を買い替えていました。

買い替えが早かった理由は、夏になると財布に汗シミが出来てしまい、人前で財布を使うのが格好悪いから。

土屋鞄製作所の革の財布がお気に入りで何個も使いましたが、新品でも汗シミが出来ると、人前では使いにくいのです。

 

お気に入りの革財布も、汗シミくっきりでこんな感じ。

 

汗シミ財布

 

真夏日、作業着のお尻のポケットに財布を入れて、1日現場に居ると、夕方には汗シミ財布の出来上がりです。

作業着下の下着まで、汗でビチョビチョになりますから、財布どころか、お札まで濡れていたこともありました。

コンビニでジュース買う時にお札が濡れていたら、店員さんも不快です。

 

作業着と下着は途中で着替えますが、財布を着替えるわけにはいきません。

汗をかく時間だけ、財布を車の中にいれて、財布を身に付けないという方法もありますが、これも面倒くさい。

 

ですから、ずっと汗シミが出来ない防水の財布を探していました。

しかし、ネット検索しても、ナイロンのアウトドア用財布しか出てきません。

 

ナイロンの財布。これだと使いにくい場所もある

ナイロン財布

出典

 

わざわざ、汗をかく時だけ、ナイロンのアウトドア用財布を使うのも面倒です。

ナイロン財布だと、葬式や結婚式の時に使うには、何となく違和感がありますし、財布を2つ持つのも、やはり面倒くさい。

 

建築現場で働く現場監督や職人等のガテン系の人や汗っかきの人は、汗シミになることから、自分に合う財布が無いと思っている方が多数いると思われます。

 

私が欲しい財布は、汗シミが出来ない防水になっている財布で、傷が付きにくく、お尻のポケットに入り、かつどんな場面でも使える物。

 

しかし、なかなか良いものが無い。

 

と探していると・・・ありました。

 

これです。ルイヴィトン モノグラム 2つ折り財布。

ルイヴィトン モノグラム 2つ折り財布

出典

 

多くの方が知っている定番の財布です。

使ってみると、汗シミが全く出来ない財布で、大量の汗をかいても当然お札まで濡れません。

また、傷にも強く頑丈。お尻ポケットにも入ります。葬式や結婚式で使っても違和感なし。

この財布だけあれば、生活できます。

 

この条件を満たす財布は、現在のところルイヴィトン モノグラム 2つ折り財布しかないと思われます。

 

汗シミにならない理由は、財布の素材にあります。

ルイヴィトン モノグラムは、皮でなくエジプト綿のキャンバス素材に塩ビ加工が施されているので、防水性が高いようです。

LOUIS VUITTONのモノグラムやダミエシリーズは、エジプト綿のキャンバス素材にPVC加工という特殊な加工が施されています。

 

簡単に言えば塩ビ加工。

 

内側の素材は革ですが、外側はキャンバス。

でもLOUIS VUITTONなどの加工キャンバスは、革製品の一番の敵である“水”や色落ちに大変強く、丈夫です。

 

タイタニック号が沈没して、投げ出された荷物のなか、LOUIS VUITTONのトランクだけは、浸水せずに浮いていた、という話も有名ですね。

 

出典

 

ルイヴィトンの財布は革ではないので、汗シミが出来なかったのです。

キーケースも機能優先で、汗シミの出来ないルイヴィトン モノグラムにしました。

ちなみに、どちらも中古で買いました。新品高くて買えんし。必要ない。

 

ルイヴィトンモノグラム財布

 

 

このルイヴィトン モノグラムですが、デザインはともかく機能性はメチャメチャ良いです。

汗シミにならない、傷が付きにくい他には、大き目なのでポケットから落ちにくい、カードも小銭も必要十分。

だから、長年、定番財布として多くの人に使われているのだと思います。

 

しかし、モノグラムはデザインについて好き嫌いが分かれます。使いたくないと言う人も居ると思われます。

 

ちなみにモノグラムの柄は、日本の家紋をもとに、作られたと言われています。

 

ルイヴィトンモノグラム

 

家紋JPG

 

 

確かに似てる。

 

家紋出典

 

ルイヴィトン のWEB見たら、同じ生地でモノグラム以外の柄も出しているけど、消去法でこれが一番良さそうでした。

欲しい機能を持つ財布は、今のところルイヴィトン モノグラムだけなので、今後も使っていくことになりそうですが、

モノグラムと同じ生地の財布で、無地のものがあったら、そっち買います。

日本のメーカー作ってくれないかな?

 

 

 

 

吉田武志

有限会社ヨシダクラフト 代表取締役・一級建築士栃木県宇都宮市を中心に、手作り感のある「暖房を止めて寝ても朝寒くない快適な注文住宅」と既存を生かした「リフォーム・リノベーション」を手掛けている。創業118年の工務店(2017年現在)。

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