2016-04-19
IS-houseリフォーム(宇都宮市 東浦町)
リフォーム
庭・外構

造園工事、木陰に水鉢を置いて金魚(メダカ)を飼うと有機的

水鉢金魚出典

 

IS-houseの造園工事を行いました。造園工事を行った場所は、玄関アプローチと庭の芝生の2箇所。

 

玄関アプローチは、中古住宅を買った時にすでにあった四角い御影石を敷き直し、伊勢砂利を敷き、シンボルツリー廻りを整えました。

 

玄関、バイクガレージ、駐車場を繋ぐ部分に適切に御影石を敷いて、使い易い動線を確保しています。

IMG_2506

 

また、シンボルツリーの下に水鉢を置いて、メダカを買う予定。生き物がいると、より落ち着いた有機的な雰囲気になります。メダカは造園職人が飼っているので、もらえそうです。

 

私の住まいも、庭があったら木陰に水鉢を置いて、金魚(メダカ)を買いたかったので、密かに楽しみにしています。実は以前、事務所に水鉢を置いて金魚を飼っていたのですが、割ってしまいました。

 

デッキ前の芝生は、高麗芝で約20帖。LDK→デッキ→芝生と動線ができて、お子さんの活動範囲が増えそうです。夏は芝生の上にビニールプールを置いて水遊びも良さそう。大人が裸足で歩いても気持ち良さそうです。

 

南側隣地に3階建ての住宅が建っており、日当たりが良いというわけではないので、芝生にするのを迷いました。しかし、造園屋の親方に見てもらい「この日当りなら、充分芝生は育つ」というお墨付きをもらい芝生にしました。

 

IS-houseの前面道路は狭めですが、道路に対して直角に位置する駐車場が広く使い易いので、ストレスなく駐車できるのがチャームポイントです。

 

植栽とせず芝生にしたので、来客の多い時には、芝生部分も駐車場として使えて便利です。

 

芝生を張るのに最適な時期は、3~5月だそうです。3月から5月の間に根が張って梅雨を迎えるので、一番良い季節のようです。

 

結論から言うと日本芝を張る(植える)場合は春が最も適しています。地域によって若干異なりますが、3月から5月の間が芝生の根の活動が活発になり始め、芝の痛みがもっとも少ない時期です。3月から5月の間に張って、梅雨を迎えると最もよい結果が得られます。また、春以外の時期でも、真夏と真冬以外であれば、季節に応じて気温や水分の量に注意することで芝張りは可能です。

出典

吉田武志

有限会社ヨシダクラフト 代表取締役・一級建築士栃木県宇都宮市を中心に、手作り感のある「暖房を止めて寝ても朝寒くない快適な注文住宅」と既存を生かした「リフォーム・リノベーション」を手掛けている。創業118年の工務店(2017年現在)。

この記事をシェアする
コメント