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パナエコキュート

パナソニックは2003年11月~13年1月に製造した家庭用給湯器「エコキュート」計103万台をリコール(無償修理・部品交換)する。

同社はエコキュートのトップメーカーで、国内の約4分の1が対象となる。25日に窓口を設け、対応を始める。

 

熱を生み出す圧縮機という部品が破裂する事故が14件起きていた。リコールは期間中に製造した全208機種が対象。103万台のうち、自社ブランドの「ナショナル」「パナソニック」が98万台で、他社ブランドの「コロナ」「ユーリッチ」が計5万台。

 

無料で点検し、対策をする。   最初の事故は、13年1月に兵庫県の住宅で起き、これまでに14件あった。このうち、5件は圧縮機の破裂で近くにあったものが壊れたが、けがをした人はおらず、火事もなかったという。

 

パナソニックによると、原因は金属でできた圧縮機の腐食。機器の底板に塩分を含んだ水がたまると、圧縮機を覆う防音材が吸い上げ、腐食が進んだとみられるという。   「エコキュート」は、大気中の熱を集めてお湯を沸かす省エネ型の給湯器に各メーカーが共通でつけている愛称。

 

朝日新聞デジタルより

 

 

【リコール連絡先】

フリーダイアル 0120-871-381

WEB http://panasonic.co.jp/ap/s/hp01/

 

今やっと、上記リコール対象製品を当社にて設置した、お客さんに連絡を完了した。

パナソニックのエコキュートは、ほぼ全てがリコール対象だから、外に付いている

エコキュートを見て、パナソニックかナショナルなら、上記に連絡だ。

 

電気温水器の場合は、リコール対象でないので、連絡する必要なし。

エコキュートと電気温水器の違いですが、外のタンク脇にエアコンの室外機のようなもの(ヒートポンプユニット)が付いているのが、エコキュートです。

 

エコキュートの歴史は、2001年コロナ社が発売したのが最初。

今回のパナソニックのリコールは、2003年からの製品が対象だから、エコキュートが世間に出始めたころから、ほぼすべてが対象なのだろう。他のメーカーに飛び火しないと良いのだが。

 

【追伸】

リコール。自分から連絡しなくても、パナソニックから手紙等で連絡があると思っている人が多いようですが、パナソニックから連絡はありません。

自分で連絡する必要があります。

 

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