建築いろいろ.

2年前に亡くなった、Philip Johnson氏のGlass Houseが、今年の4月に一般公開されると、どこかのブログに載っていたような気がします。英語のブログ読めないので未確認。

写真て゜しか見たことがありませんが、あの広大な土地に配された、ゲストハウス、パーソナルな美術館なども見てみたい。

写真で見る限り、50年以上経っているとは思えません。

亡くなったのもグラスハウスらしいですから、手入れされて使われ続けられていたのだと思います。 実際見てみないと分かりませんが、手入れが最小限に済むくらいシンプルな造りにも見えます。しかし、シンプル=過酷な環境、だったりもします。

この20坪くらい?の住宅が使われ続けられてきたというのが素敵です。しかし、ガラス張りですから、90歳を過ぎた体には、寒くて、暑くてつらい環境だったかもしれません。

氏の50年くらい前の住宅を集めた写真集を見ていると、最近の住宅雑誌に載っているものが明らかにパクッタなとおもわれるものもあります。歴史は繰り返すようです。

 

吉田武志

有限会社ヨシダクラフト 代表取締役・一級建築士

栃木県宇都宮市を中心に、手作り感のある「暖房を止めて寝ても朝寒くない快適な注文住宅」と既存を生かした「リフォーム・リノベーション」を手掛けている。創業118年の工務店(2017年現在)。

  1. 紅春1970【3】

    正に絵画のような風景ですよね
    背景と家とが絶妙に引き立てあってます
    これからはこういう家作りが
    大事なんでしょうね~

    返信
  2. ヨシダクラフト

    紅春1970【3】さん
    >正に絵画のような風景ですよね
    >背景と家とが絶妙に引き立てあってます
    >これからはこういう家作りが
    >大事なんでしょうね~

    返信

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