SS-house(宇都宮市).

 作業中と毎日の作業完了後に、お客さんと一緒に現場確認をしています。

 打合せが必要になると、すぐにお客さんを呼んで、現場で打合せできるのが「暮らしながらのリフォーム」の良いところ。現場に住んでいるから出来ることです。

 詳細に図面を描いても、現場打合せは必要になります。

 特に、解体してみないと現状が分からないリフォーム工事の場合は、現場打合せが重要。

 新築の場合は、すぐにお客様が来れないので、私達に任せていただく部分が、リフォームよりは多くなります。

 写真は、作業後の確認の様子。

 現場はこんな様子で、仕上げ工事までは時間が掛かりますが、今日から新しいお風呂に入れるようになります。

 暮らしながらのリフォームだと、水廻り関係のすばやい確保が重要になります。

食事の準備(キッチン)と洗濯とお風呂(なるべく早く新しいお風呂に入れること)などが、早く確保できることが、施主が工事中にストレス少なく過ごせるポイントです。

 親戚の家や銭湯に行くのが大変なので、工事前から「いつからお風呂に入れるか?」が、大きなテーマでした。

今日は、解体完了後から1週間目です。随分長く工事している感じがします。

 設計・施工 :(有)ヨシダクラフト

 設計協力  :大崎建築設計事務所

 

吉田武志

有限会社ヨシダクラフト 代表取締役・一級建築士

栃木県宇都宮市を中心に、手作り感のある「暖房を止めて寝ても朝寒くない快適な注文住宅」と既存を生かした「リフォーム・リノベーション」を手掛けている。創業118年の工務店(2017年現在)。

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