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芸術新潮6月号の特集は
「中村好文と訪ねる建築家の究極の住まい フィリップ・ジョンソン邸へ行こう」
自邸の他に、ニューヨークで建てた建築のリポート。
写真が美しく、中村さんの文章が洒脱。
モノづくりする人種は、自分の考え方がいかなるものか
実作と言葉で、世の中に発信し続ける必要がある。
その人にどういう仕事が来るかは、モノの考え方を
どのように社会に伝えてきたかによる。
売れている人は、それがうまい。
人柄も魅力的なのだろう。
自分の作品のリポートではないが
これを読んだ人で、中村さんに住まいの設計を依頼したくなる人もいるだろう。
フィリップ・ジョンソンの年代ごとの相関図が載っていたりした面白い本。
買ってよかった。
ゆっくり読みます。
以前のフィリップジョンソン ネタはこちら

吉田武志

有限会社ヨシダクラフト 代表取締役・一級建築士

栃木県宇都宮市を中心に、手作り感のある「暖房を止めて寝ても朝寒くない快適な注文住宅」と既存を生かした「リフォーム・リノベーション」を手掛けている。創業118年の工務店(2017年現在)。

  1. ochi さん

    芸術新潮はここのところ好文さんが好きですね。いい雑誌です。
    この系統の雑誌では太陽がありましたが、ずいぶん前に休刊になってしまい残念です。
    私もがんばって買い支えますが、年に1、2回ではつっかえ棒にもならなそうです・・・。

    返信
  2. 紅春1970【3】

    好文さんの講演一度聞きましたが
    オゴラズ、イバラズ、タカブラズ
    とてもお茶目で人間的にもファンになりました
    絵もとてもかわいらしいの描くんですよね。

    返信
  3. ヨシダクラフト

    ochiさん
    私も興味ない号までは買わないからな。
    でも、買いたいと思える一般紙は芸術新潮くらい。
    編集者の熱意が伝わってくるような雑誌です。
    太陽も建築の特集ありましたね。
    >芸術新潮はここのところ好文さんが好きですね。いい雑誌です。

    >この系統の雑誌では太陽がありましたが、ずいぶん前に休刊になってしまい残念です。

    >私もがんばって買い支えますが、年に1、2回ではつっかえ棒にもならなそうです・・・。

    返信
  4. ヨシダクラフト

    紅春1970【3】さん
    絵も魅力的だし、
    人に伝えることが上手ですよね。
    >好文さんの講演一度聞きましたが
    >オゴラズ、イバラズ、タカブラズ
    >とてもお茶目で人間的にもファンになりました
    >絵もとてもかわいらしいの描くんですよね。

    返信

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