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住宅特集7月号の特集は「ストックを活かす」と題して
リフォーム(リノベーション)特集。
7軒も紹介している。
住宅作家の大御所までが
リフォームを手がけていることに驚いた。
住宅特集で大々的にリフォームの特集をしたのは
初めてではないだろうか。
住宅特集は建築家の設計した住宅を掲載する雑誌。
リフォームは、解体してみたら既存図面と違っていたりする
そもそも図面が無かったりするため
現地調査及び現場監理する機会が非常に増えるので
建築家にとっては、おいしくない仕事のはず。
新築よりも多めに監理料金を頂かないと
合わないだろう?
しかし、経済不況や環境問題の側面から
新築は少なくなり
リフォーム(リノベーション)は
本格化していくのだろう。
だから今、特集しているのだ。
※リフォームとリノベーションの違いはナンだろう??
リノベーションは、リフォームの一部で
デザインや性能で付加価値を付けたり、
用途変更して付加価値を付けた
要するに、付加価値の付いたリフォームという位置づけなのだろうか?

吉田武志

有限会社ヨシダクラフト 代表取締役・一級建築士

栃木県宇都宮市を中心に、手作り感のある「暖房を止めて寝ても朝寒くない快適な注文住宅」と既存を生かした「リフォーム・リノベーション」を手掛けている。創業118年の工務店(2017年現在)。

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