パッシブデザイン.

 

11月24日(水)

 

野池学校出席の為に東京へ。

 

今回はパッシブデサインについての勉強会。

 

 

 

パッシブデザインとは、

 

分かりやすく言うと、設備機器にたよらず

 

自然の恩恵を建物に生かした家づくりのこと。

 

自立循環型住宅から設備機器部分を外したものといったところ。

 

 

 

 

 

自然の恩恵とは、太陽光、太陽熱、風、雨水、大地等の

 

持つ性質を指す。

 

それらを建築的に利用、調節して

 

室内気候の適切化を行うことをパッシブデザインという。

 

 

 

今、普通に家を建てると

 

建物と自然を切り離し、設備に頼る家造りになってしまう。

 

設備が故障したら、全てが失われる。

 

 

「本当に心地よい住まい」とは、極力設備機器にたよらずに

心地よさをつくる、自然とつながる家づくり。

その地域、その敷地の太陽や風を知り、心地よさをつくるパッシブデザイン。

 

この考え方を本当に自分が理解して、多くの方に知ってもらうには

まずは、自分自身が勉強する事が必要だと実感。

 

 

 

 

 

リフォーム リノベーション 栃木県 ヨシダクラフト

注文住宅 栃木県 ヨシダクラフト 

吉田武志

有限会社ヨシダクラフト 代表取締役・一級建築士

栃木県宇都宮市を中心に、手作り感のある「暖房を止めて寝ても朝寒くない快適な注文住宅」と既存を生かした「リフォーム・リノベーション」を手掛けている。創業118年の工務店(2017年現在)。

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