O-house.

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5/26土曜日午前中o-house地鎮祭が滞りなく完了。
その後、遣り方(やりかたと読みます。敷地に木杭を打って基礎の形を出す作業のこと)
も完了して工事着工したいところですが、
敷地近くに電柱がなく、本格着工は電気が来てから。
6月末から7月初めくらいとなります。
電気の供給は残念なことに未だ東電。
現場に電気が来る予定の時期回答が
東電から出てくるまで、すったもんだ。
最初は、
全く電柱の建てられる時期が分からないという回答で困りました。
電気が来る時期が分からないと
工事を開始できる日程が分からないから、
職人の予定が押さえられないし、
当然、お客さんも完成時期が分からないから困る。
東電は、建築するお客さんや私たち建築業者の予定など関係なく
自分達のやりたい日程で工事がしたいという印象。
普通に考えたら、早く建物が完成したほうが、
早く電気を使ってもらえるから、東電にとっても良いはず。
電柱を建てさせて頂く、用地交渉は上手く行っているので、滞る要素が見つからない。
キツイ調子で確認すると
JRの線路沿いなので、電柱を建てる日にJRの立会いが必要とのこと。
正確に言うと線路沿いじゃなくて、6mの道路を挟んでるけど。
その立会い申請を東電がJRに行ってから
施工日時の打ち合わせをするまでに最短で2~3週間も掛かるという。
施工日まで2~3週間でなく、
打ち合わせ日程を決めるまでに最短で2~3週間も掛かると。
その申請は書類でなければならず、申請書類を作るまでに1週間程度掛かるという。
書類を作って打ち合わせの日取りを決めるまでに合計1ヶ月。
立会い日時が決まり、それから工事の段取り等で2週間。
(段取りで2週間というのも相当な大工事だぞ)
だから、電気が来るのは早くて、6月末。
東電担当者のお役所的対応にイライラさせられましたが、
その上をいくという噂のJR。
東電とJR、共通しているのは、競合する会社が無いということ。
また、JRは東電にとって大口のお客様だから、
強く言うことも出来ないのだろう。
誰か東電とJRのライバル会社を作って欲しい。
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