O-house.

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O-houseはそろそろ外壁工事が始まります。
外壁材はガルバリウム鋼板小波板の生地色を縦貼り。
外壁材を貼る前の外壁下地の防水チェックが重要です。
ここ2~3日は現場に行くと外壁下地の防水チェックが日課。
肝心な部分なので、職人が施工した部分を、
自分で補強施工したりしています。
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配管廻り。防水専用部材で塞ぐ
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ベランダの防水立ち上がりと壁の取り合い。別々の職種の職人が行う取り合い工事の管理が重要。ベランダ床は防水工、壁は大工が工事している部分。
このページ4.部材の取り合いの管理が大切をお読みください。
最近の住宅は、エアコン、換気システム、電線等の配管で
壁に穴を開けることが多くなりました。
全て同じ職人が穴を開けて止水処理するなら良いのですが、
エアコン、電気・換気システム、防水と各職人は別で
工事する日も違いますから、何度もチェックする必要があります。
穴まわりから水が入らないように施工がされているかをよく見ます。
また、ベランダ床の防水と外壁下地の防水シートの取り合い、
庇と壁の取り合い部分の防水が適切に施工されているか?
自分が納得できるまでチェックして補強します。
万一、外壁から水が浸入しても大丈夫な下地が出来ました。
O-houseは真四角で下屋がありませんから、まだ管理しやすいです。
リフォーム リノベーション 栃木県宇都宮市 ヨシダクラフト
工務店 栃木県宇都宮市 ヨシダクラフト

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