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「独りぼっちが怖い・・・トイレで食事 レンタルフレンド」という非常に興味深い記事
記事によると「レンタルフレンド(友達代行)」という有料のサービスがあるらしい。
友達が出来ない人や人付きあいの苦手な人が、料金を支払い1日とか、半日だけの友達になってもらうサービスのようだ。利用者の感想も書いてあり、「無条件に受け入れてもらえる安感がある。孤独が癒やされた」。「仲良くなれると思った相手に自分の話ばかりして嫌がられた。傷つくくらいなら、お金を使った方がいい」と。また、友達が出来ない為に休学、退学してしまう大学生も多いと書いてある。どちらも、黄昏流星群に出てきそうな話。
私も人付きあいが苦手で、戦略的に人との距離を縮めて仲良くなったり、濃密な関係を築くというのが苦手なタイプだから気持ちはわかる。ただし戦略的に人付きあいしている人で、思いつくのは政治家と詐欺師くらいだ。誰でも、他人と向き合うのは不安だから、勇気を持って自分から挨拶したり、共通の話題を探したりして友人、仲間を作ろうとする。それが怖いから、面倒だからお金を支払い友人を雇うというのは、人としての根本を拒否しているような気がする。レンタルフレンドを利用するような男女は、異性との付き合いも出来ないから、未婚率は高く、出生率は低く、傷つきたくないというプライドだけは高い人種なのだろう。
私の仕事は、住宅建築、リフォーム業だが、レンタルフレンドを利用するような人が、家を建てたり、リフォームしたりする可能性は低い。人付きあいの苦手な人が増えると、経済はうまく回らないということだ。仕事を円滑に進めるには、他人とのコミュニケーションが大切だから、人付きあいが出来ない=仕事が出来ない=収入が低いという可能性が高いのだ。だいたい、コミュニケーション能力の高い人は、仕事もきちんとしていて、収入も多い。
ん?
ということは、レンタルフレンドを利用するような人は収入が低い可能性が高いから、
収入の低い人は、何度もレンタルフレンドを利用できない。ということは、レンタルフレンドのビジネスモデルは、どう考えても上手くいかないな。
リフォーム 工務店 栃木県宇都宮市 ヨシダクラフト
注文住宅 工務店 栃木県宇都宮市 ヨシダクラフト

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