心房細動 カテーテルアブレーション.

心房細動の発作が起こると五木ひろしに変身します。

写真出典

1/31(水)に病院に行き、3度目の電気ショック(電気的除細動)を受けて、脈は正常に戻っていたのですが、1か月半後の先週3/14(水)にまた心房細動になりました。

 

私の場合、心房細動になると、息切れがして普段どおりに身体が動かず、階段を昇ったり、歩いたりするのもキツイです。

 

1/31(水)の電気ショック以降は、心房細動を誘発する酒も一切飲んでおらず、再発の可能性は少なくなったと考えていたので、思いの外、再発が早かった印象。

 

1か月半の間、酒を飲んでいなかったのですが、もう心房細動になってしまったのだからと、翌日3/15(木)の寝る前に日本酒を1合飲んで寝ました。

 

すると午前3時頃、酒が抜けるころに、心臓を雑巾のように絞られた感じの発作になり、冷や汗タラタラで、部屋を這いつくばるようなひどい目にあいました。

 

最後は床の上に寝転がり、五木ひろしがこぶしを回しているような体勢になったので、このまま死んだら「ひろし状態」で発見されてしまうなと考えていたらww、少しずつ良くなりました。

 

前回の1/28も、酒を飲んだ後で発作になり、のたうち回りましたが、懲りずにまた酒が飲みたくなるのですから、アルコールの中毒性は強烈です。

 

酒もコーヒーもタバコも中毒性がないとリピート客がつきませんが、私の場合は、もう酒は飲まないほうが身のためのようです。

 

明日、東京の病院に行き、検査して先生と今後のことについて打合せします。近いうちに、4回目のカテーテルアブレーションが出来れば良いなと、前向きに考えています。

 

何度も言って恐縮ですが、心房細動の方、私に電話しないでくださいね。

 

【追伸】3/20電気ショックで脈を戻しました。継続して飲んでいたリクシアナに加え、辞めていたぺブリコールも飲み、様子を見ることになりました。

 

心房細動の方にはこの本がおススメ。

吉田武志

有限会社ヨシダクラフト 代表取締役・一級建築士

栃木県宇都宮市を中心に、手作り感のある「暖房を止めて寝ても朝寒くない快適な注文住宅」と既存を生かした「リフォーム・リノベーション」を手掛けている。創業118年の工務店(2017年現在)。

  1. ヤンさん

    その後心房細動の発作は起きていないでしょうか?
    小生も初めのカテアブから1年3ヶ月で再発、その半年後1ヶ月に一度の発作を
    起きるようになり、2度目のカテアブを実施。
    二度目のカテアブも、5ヶ月経過した、今年に入ってどうやら再発したという感じの
    発作があり、診察時にOMRONの心電計を持参して、どうやら再発したようだと宣告
    されました。さすがに、ここのとことがっくりとなっています。
    昨年末に、WO法という術式が、多摩総合医療センターの大塚先生が行っているとの記事を
    読んで、今関心を持って色々と情報を集めています。
    参考にされては如何でしょうか?

    返信
    • yoshidacraft

      ヤンさん、コメントありがとうございます。
      酒を飲んでいないためか、今のところ発作はありません。
      WO法という術式@多摩総合医療センターの大塚先生のwebを読みましたが、
      カテーテルアブレーションをしてもなかなか治らない場合は、選択肢に入れるのが良さそうです。
      また、情報交換したいですね。
      https://medicalnote.jp/contents/160203-041-CQ

      返信
    • yoshidacraft

      ザックリ記事を読んだところ、アブレーションはほぼ一緒ですが、WOLF-OHTSUKA法の場合、左心耳(さしんじ)を切除するので、
      継続的に、血液凝固防止剤を飲まなくて良いのが大きいのでしょうね。
      左心耳切除のデメリットは無いようですが、その他のデメリットは無いのでしょうかね?。

      返信

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