心房細動 カテーテルアブレーション.

心臓の定期健診に東京ハートリズムクリニックへ

東京ハートリズムクリニック横須賀共済病院で、私の2度のカテーテルアブレーションを行ってくれた桑原医師が独立し、心房細動(不整脈)専門の病院、東京ハートリズムクリニックを開院。

 

今回の定期健診から、母と息子の私は、病院を替えることにしました。ちなみに私の母親も心臓が悪く桑原医師に診てもらっています。

 

私が2回目のカテーテルアブレーションをしたのが、2014年の2月ですから、約3年が経過していますが再発なし。今までは年2回、病院に行って定期健診していましたが、次回から年1回になりました。もう来なくて大丈夫と言われるように、節制したいと思います。

 

東京ハートリズムクリニックは、京王線の千歳烏山の住宅地にあり、綺麗で設備も新しい不整脈治療専門の病院です。一番のウリは、カテーテルアブレーション件数3000件以上、発作性心房細動の根治率90〜95%、慢性心房細動の根治率も高い桑原医師に診察、カテーテルアブレーションしてもらえることだと思います。カウンセリングも上手く、親身になって話を聞いてくれるので相談しやすいです。

 

心房細動(不整脈)の人は、カテーテルアブレーションで根治したほうが、様々な病気のリスクも減るし、身体も楽なので東京ハートリズムクリニックで相談してみたらいかがでしょうか?

 

東京ハートリズムクリニック

 

慢性心房細動(不整脈)をカテーテルアブレーションで根治して何が良かったか?

私の場合、慢性心房細動(不整脈)の状態では、普段の生活が困難でした。階段を昇るのも、坂道を上がるのも息切れしてしまい大変。ドキドキするし立ちくらみは凄いし、血液が行き届いていないのか手先・足先は夏でも冷たい。工務店を経営しており、たまに重いモノを持つのもキツかったです。

 

しかし、カテーテルアブレーションをして慢性心房細動(不整脈)では無くなると、全く普通に生活できるようになります。カテーテルアブレーション手術後すぐに、体調が元通りになりました。手術後は2日程入院するのですが、体調が良くなったので入院せずに帰りたいと思いました。

 

慢性心房細動(不整脈)の状態の心臓は、非常に肥大していましたが、カテーテルアブレーションで慢性心房細動根治し、体重も105キロ→85キロに落としたので、心臓の大きさも小さく普通になりました。

 

心房細動の投薬治療でワーファリンという血液をサラサラにする薬を飲み続けると、痴呆症のリスクが高まるという情報

心房細動の状態だと、脳梗塞、心筋梗塞のリスクが高まるのは知られています。投薬療法で薬を大量に飲んでいると、お金も大変です。

 

おまけに桑原医師の著作を読んだら、心房細動状態だと痴呆症のリスクが高まると書いてありビックリ。やはり投薬療法でなく、カテーテルアブレーションをして根治するのがベターかと思います。

 

桑原医師の著作。非常に分かり易いのでおススメします。

 

 

ネット検索したら、心房細動とワーファリンは、痴呆のリスクを高めるとの記事が沢山出てきました。カテーテルアブレーションで根治してワーファリンを継続使用しないことが良いのだと思います。

 

ワーファリンの使用及び心房細動それぞれが認知症の長期的リスクを高める

 

薬の状態

 

慢性心房細動(不整脈)で投薬療法している時は、確か5種類くらい薬を飲んでいたと思います。今は、血圧を下げる薬と狭心症の薬の2種類を飲んでいます。

 

運動とお酒の状態

 

ロードバイクも買ったのに、運動はあまりしていません。散歩程度、汗。お酒も毎日、ワインをボトル半分から1本程度飲んでしまっています。

 

慢性心房細動(不整脈)が治ったデメリット

 

慢性心房細動(不整脈)が治ったデメリットがあるとすると、体調が良くなり調子に乗って、暴飲暴食して、酒を飲み過ぎて体重を増やしてしまうことかと思います。

これは気を付けなければいけません。

 

 

 

 

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