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水曜日は、建築飲み。
建築知識の編集長、Studio pohの星さん、私の3名。
二人は、打ち合わせがあったらしい。
私は居酒屋飲みに参加。
雑誌 建築知識と言えば、手づくり系の設計事務所、工務店にとっては教科書、参考書のようなもの。
設計や施工の「現場で使える情報」が載っている建築専門月刊誌。
写真やイラストを使い、分かりやすく実務的に書いてあるのが特徴。
ディティール、家具、キッチンの特集の時は必ず買って、実際に造ってきました。
また、大学時代の原稿運びのバイトで度々訪れた会社。
受付の女性。
名前は忘れましたが、年上美人で訪れる度にテンションが上がったことを思い出します。
さて、話の内容は、建築出版業界、建築家の性格、作品論、これからの工務店、住宅建築の系譜について、などなど。
住宅業界裏話多数。
このような席でないと聞けない話ばかり。
笑いも交えて。
的確に事象を分析できる実践者と話せるのは、とても面白い。

吉田武志

有限会社ヨシダクラフト 代表取締役・一級建築士

栃木県宇都宮市を中心に、手作り感のある「暖房を止めて寝ても朝寒くない快適な注文住宅」と既存を生かした「リフォーム・リノベーション」を手掛けている。創業118年の工務店(2017年現在)。

  1. カントリーライフ@Oregon

    長いおつきあいなんですね。日々学ぶ事大切な時間ですね。
    そのうちアメリカの建築や家のリフォーム状況など建築関係者でみにきてください~。日曜大工のようにして一軒建ててしまったり、ガレージを部屋にしたり、建て増しや台所のリフォーム等する家主がこの村にもまあまあいるんですよ。

    返信
  2. ヨシダクラフト

    カントリーライフ@oregonさん
    >長いおつきあいなんですね。日々学ぶ事大切な時間ですね。

    >そのうちアメリカの建築や家のリフォーム状況など建築関係者でみにきてください~。日曜大工のようにして一軒建ててしまったり、ガレージを部屋にしたり、建て増しや台所のリフォーム等する家主がこの村にもまあまあいるんですよ。

    返信
  3. カントリーライフ@Oregon

    ヨシダクラフトさん
    我が家も例に漏れずdiyのお店で購入した本が何冊もあります。作品は生まれて初めてのリフォームですから、凸凹の高さのフェンスやらチップ(欠け)のある床ばりやら。道具だって電動のこぎり、測量できる木材を切るのとか、レベル合わせのゲージやら、もう信じられないくらいガレージに隠されています。
    最近は、30代前後の女性が自分でリフォームするのがはやっていて、dyiも女性が気に入るようなインテリアや割安な価格、軽めの工具など工夫しているそうです。
    additionの部屋作りの本には
    土台の作り方セメントを埋めるところなど詳しく説明があります。
    そこにプロの腕が光るんですよね。自分である程度壊した後に・・・だったりしますが。
    >カントリーライフ@oregonさん
    >>長いおつきあいなんですね。日々学ぶ事大切な時間ですね。
    >>
    >>そのうちアメリカの建築や家のリフォーム状況など建築関係者でみにきてください~。日曜大工のようにして一軒建ててしまったり、ガレージを部屋にしたり、建て増しや台所のリフォーム等する家主がこの村にもまあまあいるんですよ。
    >—–
    >diyする人多いようですね。
    >diy向けの建材を売っている所も、解説書もあると聞いてます。
    >やっぱりやる人いるんですね。

    返信
  4. ヨシダクラフト

    カントリーライフ@oregonさん
    女性がdiyするのが流行っているんですか?
    気の強い女性が多そうだから納得です。
    >最近は、30代前後の女性が自分でリフォームするのがはやっていて、dyiも女性が気に入るようなインテリアや割安な価格、軽めの工具など工夫しているそうです。

    返信

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