1. ご相談

まずは、メールにてご連絡下さい。
どんな現況なのか?要望は?予算はどのくらいなのか?スケジュールは?など、お会いする前に情報を頂けると助かります。
大まかに要望と予算がかなえられることが分かれば、実際にお会いしたいと思います。ただし、クライアントの仕事を優先させていただいておりますので、
他社との金額競争を目的としたご相談はお断りしています。ご了承ください。お問い合わせはこちら

2. 顔合わせ

顔合わせは基本的にショールーム(リフォームスタジオ)で行っています。
お互いの考え方や相性が合うか、判断するのが大きな目的です。要望や予算など具体的な話も重要ですが、価値観の共有無しには次へは進めません。
打ち合わせは、できれば、ご夫婦もしくはご家族と行いたいと思います。ご家族の考えを、すり合わせしながら進めていきたいと思います。図面をお持ちの方は、図面をご用意下さい。顔合わせの後、考え方が共有できると判断し、要望と予算がクリアできそうだとなると、当社で用意した住宅調書に要望等を記入して頂きます。
ショールームシンテリア大office_006ショールーム

3. お住まいを調査させて頂きます。(現地調査)

ご依頼頂く前提で、一級建築士又は、二級建築士が実際に リフォーム されるお宅の調査に伺います。有料のインスペクション(住宅診断)をしたほうが良いと判断した場合は、ご提案致します。できるだけありのままの生活を見せて頂くことで、問題点等を見極めます。図面作成を必要とするリフォームは、以下の設計契約から有料となります。図面作成を必要としない修繕系リフォームは現地調査後、見積もりになります。修繕リフォームとは外壁塗装、クロス貼り替え、床の貼り替え、珪藻土リフォーム等です。図面作成を必要としない修繕リフォームの見積は無料ですが、他社との金額競争を目的としたご相談はお断りしています。相見積には参加しませんので、ご了承ください。

4. 設計契約(有料です)

現地調査後、詳しく要望をお聞きして予算と照らし合わせ、建築が進められそうなら設計契約(有料)をして頂きます。それから設計がスタートします。リフォーム工事の設計は、現状を変更するので、何度も現地調査を行う必要があり、新築工事とは違った作業が必要になります。有料になることはご了解ください。本契約に至った場合、頂いた設計契約料金は、工事請負契約代金から差し引きます。残念ながら本契約に至らなかった場合は、設計作業が進んでいると、ご返金できませんのでご了解ください。

5. 実施設計

図面を元に打ち合わせを重ねます。サンプルを見ながら素材を吟味して頂いたりと、お客様と一緒に仕様を決めていきます。決まった内容を図面や仕様書に落とし込み、お客様のわからない点などが無いように確認をしていきながら詳細を決定していきます。最終プランを決定後、工事日程を調整し工程表を作成します。この段階で最終の見積をお出しします。

6. 本契約

最終図面と見積に納得していただけましたら、工事請負契約(本契約)をお願いします。ご契約書・ご契約の約款・図面・お見積書・工事工程表をご確認頂き、工事のご契約をして頂きます。

reform-nagare図面 ・契約書

7. 近隣挨拶

工事開始前に、近隣にご挨拶へ伺いします。

8. 工事(家づくりにご参加ください)

工事中は、ほぼ毎日担当者が現場に行き、適切に造られているか確認をします。定期的に現場でお客様と打ち合わせし、疑問点や不安にもお応えします。打ち合わせを重ねた空間が出来上がっていくのは楽しいと感じるはず。時間の許す限り現場にお立会いください。

9. 完了検査

工事完了後、不具合がないか等チェックし、必要に応じて手直しを行います。その後、お客様と一緒に最終検査を行います。

10. 引き渡し

検査が無事に終わりましたら、引き渡しです。

11. 定期点検・アフターメンテナンス・家守り

お引き渡し1ヶ月後、1年後に無料定期点検を行います。その後の定期点検は有料とさせていただいております。リフォーム完成後もお客様の家守りをいたします。※新築の家づくりの流れはこちら。※上記は基本的な家づくりの流れです。適宜、変更する場合もございます。