O-house

──家づくりは造り手、住まい手の共同作業ということを感じました



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──家づくりを考えたきっかけを教えてください?

団地に住んでいましたが子供たちも大きくなり手狭になってきたところ、希望していた場所に土地を購入出来たので、家づくりを考えました。

──家づくりについて、どう行動して、どこで当社に出会いましたか?

建設会社に勤めている友人に相談したところ、従兄である吉田さんを紹介していただきました。

──その時の当社の印象を教えてください?

家づくりに対する、かなりのこだわりを感じました。

──当社と家づくりすると決めた決定打は何ですか?

SG-houseを見学したこと。私もこだわりがあるほうなので吉田さんと話をして納得できたこと。また予算内でやっていただけること。



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──設計中の打ち合わせで印象に残っていること。参考になったことなどあったら教えてください?

打ち合わせをまめにしてくれた。材料の見本をたくさん見せていただき、わかりやすかったなどです。

──家づくりで、こだわった点、ゆずれなかった点は?

無垢の床材。あとはなんといっても風通しです。(エアコンがあまり好きではないので)

──施工中、印象に残っていることなどありますか?職人や現場の様子など、何でも結構です。

現場に頻繁に通っていたので、ほとんどの職人さんと顔を合わせ話もしましたが、皆さん、とても気さくでこちらの質問にも丁寧に答えていただきました。
そして2か月(週末だけ)かけて自分たちで室内の木部をオイル塗装したことは、とてもいい思い出です。



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──実際に暮らしてみていかがですか?.家の中でお気に入りの場所、ちょっと自慢したくなるところは?

断熱がしっかりしているので夏涼しく冬は暖かいです。
太い梁、ラワン材の天井、無垢床のリビングは家族みんなのお気に入りです。

──実際に住んでみて、こうしておけばよかったと思う所は?

ふとんをしまえる押入れとベランダがもう少し広いと良かった。

──家造りを計画中の方たちに一言アドバイスをお願いします。

よく話し合うことは重要だとおもいます。家づくりは造り手、住まい手の共同作業ということを感じました。



ヨシダクラフトより

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等身大の家が出来上がりました。

毎週末、土曜日に現場で顔を合わせて、世間話と作業内容と進捗状況を確認しました。
工事期間中、現場で施主と頻繁に顔を合わせるのは、意思疎通する上で、とても大切なのです。メールや電話じゃ、お互いの雰囲気が伝わりません。

職人達とも気さくに会話し、アットホームな感じで現場が進みました。お住まいと建築場所が近かったので、頻繁に現場に来て頂けて、造り手と住まい手の、思い違いや行き違いの無い仕事が出来たと思います。

旦那様は、ジャンルは違いますがプロの塗装職人。ですから、木部塗装はプロ並みというか、それ以上の仕上がりです。高価な建材は使っていませんが、施主に似合った古くなっても味わいの出る建材です。

工事中、完成したら飲みに行く約束をしていて、実現しました。あの吉田類さんも訪れた宇都宮の名酒場に一緒に飲みに行きました。Oさんから、酒場放浪記のCDも頂き、私のテーマ曲になっています(笑)