リフォームすることを前提で中古住宅を買おうと思うのですが、選び方が分かりません。
リフォーム・増改築・中古住宅

Question

リフォームすることを前提で中古住宅を買おうと思うのですが、選び方が分かりません。


Answer

予算次第だと思います。きれいな中古住宅なら「LDKだけ」とか「キッチンだけ」など、ご予算の範囲内で部分リフォームをご提案できます。個室などはクリーニングして既存のままにするなど色々と予算調整ができます。ところが内外装を含む全体的がボロボロだったら全面リフォーム以外に方法がありませんから、そういう中古住宅は買わないことが大事なのです。

中古住宅リフォーム・リノベーションの注意点

ヨシダクラフトでは、中古住宅 内覧同行サービス を行っています。よろしければご連絡ください。

また、なるべく小さな中古住宅を買うことも予算面では重要です。建築費用は、基本的に面積×単価で出されるので、リフォーム総額が同じなら、小さな家のほうが質を高く出来ます。質の高い必要最低限の大きさの家を買えれば理想的です。

リフォームとリノベーションはどう違うの?
リフォーム・増改築・中古住宅

Question

リフォームとリノベーションはどう違うの?


Answer

リノベーションは、自然素材やオーダーの部材を使った間取り変更等を伴う、新築に近い大規模な工事と考えています。
かつリノベーションの要素の1つは、「新築にはない既存部分等の魅力」だと思います。ただし、それをリフォームと呼んでも違和感はありません。

壁紙を貼り替えたり、キッチンを交換する部品交換型の工事はリフォームです。壁紙を貼り換えたり、部品交換したりするのをリノベーションとは言いません。

弊社では、快適性と省エネルギー性を両立させる基本技術として、「質の高い断熱工事」もリノベーションとリフォームの要素に入れたいと思います。

WEB上にリノベーション事例は多々ありますが、ハウスメーカーさんが使うような普通の既製品を使った事例では、大規模工事を行っても、
誰もリノベーションとは紹介していません。

 

 

 

他社との相見積もりとしたいので、参加してもらえますか?
予算・工事費用

Question

他社との相見積もりとしたいので、参加してもらえますか?


Answer

申し訳ありませんが参加しません。

家づくりは、人の手間で成り立っています。安くやろうとしたら、打ち合わせ回数を省く。施工手間を削る(工程を省く、協力業者を叩く)または、材料の質を落とすということになってしまいます。弊社が5人かけて工事するところを他社が2人でやればできる事は限られますから、キチンとした工事が行えるとは思えません。また、必要以上に協力業者を叩けば、腕の良い業者(職人)は去っていきます。安い単価で請け負う住宅会社は現場が汚いことが多いので、外部から現場を見ると分かります。そういう住宅会社は、ほぼ間違いなく下手です。

弊社のような既製品の新建材を極力使わない、手づくりの多い会社では、職人の腕や正直さが重要になります。
住宅建築は、工場で造る大量生産品ではありません。現場で造る一品生産。同じものは1つとしてありませんから、家づくりは難しくて責任の重い仕事。
ですから他社と相見積もりをして、値段を落として仕事を請負うにはリスクが高すぎます。

安く工事を請負う業者は沢山仕事をこなさないと食べていけませんから、目が行き届かなくなり、施工品質が悪くなるというのは業界の常識です。
安いものには必ず理由があるのです。

「安売り店に老舗無し」といのは住宅業界にも当てはまります。
低価格で評判の住宅会社が、長く続いているのを見たことも聞いたこともありません。
お客さんにとって、工事期間中に施工会社や設計事務所が倒産してしまったら大変なことになります。
倒産しない為には、相見積もりなどに参加せず、適正な利益を上げる必要があります。
見積を作成するにも、何度も現地調査したり、打ち合わせしたり、図面を描いたりと多大な時間と労力が必要となります。
時間と労力だけ掛かり、仕事にならなかったら、その無駄なコストは弊社に仕事を依頼してくれるお客さんの負担になってしまいます。

相談・依頼の場合は、新築・リフォーム共に、よくこのホームページをご覧頂き、相性や考え方が合うかをお考えください。
その後、弊社に依頼するという前提でお問い合わせを頂けたら、事務所にお越し頂いたり、お伺いしてご説明をさせて頂きます。

自然素材やオリジナル部材で家を造ることが、向いていない人がいるというのは何故ですか?
建材・自然素材・住宅設備

Question

自然素材やオリジナル部材で家を造ることが、向いていない人がいるというのは何故ですか?


Answer

住宅雑誌等を見て、憧れだけで自然素材やオリジナル部材を使うのは危険です。自然素材やオリジナル部材は、見た目、質感、風合いが良く長持ちするという利点がありますが、色が変わったり、隙間が開いたり、汚れやすかったりすることもあります。新建材(大量生産部材)は改良が続けられて精度が上がることに対して、一品生産のオリジナル部材は、それが出来ません。

また、自然素材の経年変化を「風合い」と感じるか「汚れ」としてみるかは紙一重。神経質な性格で少し汚れたり、隙間が開いただけでストレスになる方には向いていません。ご家族の性格やライフスタイルも考慮に入れて考えることが重要です。自分が神経質だと思ったら、迷わず新建材(大量生産部材)を使っているハウスメーカーに依頼してください。新建材で家を建てるのがストレス少なく暮らすコツです。

新建材(大量生産部材)は、文字どおり大量生産を前提にした部材なので、初期クレームが起こらないことを最優先して造られています。しかし、大量生産部材は、接着剤で組み立てられた部材なので、接着剤の寿命がそのモノ自体の寿命になります。自然素材と比較すると寿命が短く、廃盤になると部材交換出来ないという欠点があります。物事には良い面と悪い面が必ずあることをご理解ください。

自然素材やオリジナル部材で家造りする場合は、多少の不具合も楽しめるような性格と建築に対する知見がないと、楽しく暮らすのは難しいと思います。

マンションなのですが、リフォームしてユニットバスでなく、造りつけのお風呂にしたいのですが出来ますか?
リフォーム・増改築・中古住宅

Question

マンションなのですが、リフォームしてユニットバスでなく、造りつけのお風呂にしたいのですが出来ますか?


Answer

まず、マンションの管理規約をよく読んで、どんなリフォームができるのかを確認する必要があります。その後、現場と既存図面を見て、配管経路等を確認します。浴室は、浴槽や洗い場に湯や水を流すので、防水性能が必要です。特に、上階(2階以上)に浴室を設置する場合、下の部屋に水を漏らさない、完璧な防水が求められます。マンションなら下階は他の家族が住んでいますから、なおさら、完璧にする必要があります。防水性能の点では、現場作業の防水工事より、工場で管理されたユニットバスの方が信頼性が高いといえます。

ハーフユニットバスという、浴槽から下が工場で作られたユニットバスがあります。万が一漏水した場合も、ハーフユニットバスのほうが簡単に修繕や交換が可能です。現場防水のお風呂の場合は、漏水している場所を見つけるのも大変で、それから壊して修繕するのも大工事になります。ハーフユニットバスは、浴槽、洗い場の下部のみのユニットです。壁や天井は、自由な材料を使うことができるので、通常のユニットバスに比べ、デザインの巾を拡げることができます。ヨシダクラフトではまだ、ハーフユニットバスの施工例はありませんが、これから増やしていきたいと思っています。現場施工の防水は、10年を過ぎたくらいから漏水の可能性が高くなるので、木造住宅の場合もハーフユニットバスの方が無難だと思います。リフォーム工事を数多く手がけている経験からの答えです。

水廻りの位置を変更するリフォームは出来ますか?
リフォーム・増改築・中古住宅

Question

水廻りの位置を変更するリフォームは出来ますか?


Answer

できますが、なるべく位置変更はしないほうが良いと思います。水廻りとは、キッチン・トイレ・浴室・洗面などのことです。一戸建て、マンションに関わらず、水廻りの移動は極力避けたほうが無難です。特にマンションは、高さのない床下で排水管の勾配を取らなければならないため、無理に移動すると勾配が取れなくなり、不具合の出る確率が高くなります。一戸建ても、水廻り位置を変更すると、外部配管も変更になる場合がある為、少し余計にお金が掛かります。だから水廻りは極力移動させずにリフォームしたほうが良いと思います。リビングや個室など水廻り以外の意匠と機能の質を上げて、水廻りの位置は変更していないのに、生活の質が上がったというのが良いリフォームだと思います。

施主施工をしたいのですが、対応していますか?
施工方法・現場管理・雨漏り

Question

施主施工をしたいのですが、対応していますか?


Answer

対応しています。今までに、仕上げの塗装や珪藻土などの施主施工例があります。ただし、その後の工事に影響のない形で行って頂きたいので、工事日程等は打ち合わせして決めています。施主施工は想像よりも難しく、上手く行かないことがあるということを認識しておいたほうが良いです。

土地の購入時から相談に載っていただけますか?
地盤・構造・擁壁

Question

土地の購入時から相談に載っていただけますか?


Answer

はい、相談に載ります。できれば、購入前に要望をお聞かせ頂き、現地を見学できれば、要望どうりの住まいができるかをアドバイスできると思います。土地及び周辺環境は住宅にとって、最も大切な要素の1つですから、購入前にご相談ください。

修繕のような小さなリフォーム工事も対応して頂けますか?
リフォーム・増改築・中古住宅

Question

小さなリフォーム工事も対応して頂けますか?


Answer

はい、もちろんです。壁紙の貼り替えや畳の交換、網戸張替え、外壁や屋根の塗装などのリフォームも喜んでお受けいたします。「そんなにこだわりはないけれど、予算をあまりかけずに少しオシャレに綺麗にリフォームしたい。」「リビングだけこだわりを取り入れた空間にしたい」など、部分的なリフォームも承っております。また、「キッチンだけ使いやすくかっこ良くリフォームしたい。」と考えていらっしゃる方には、キッチンリフォームを提案いたします。

キッチンをインテリアの一部とするなら、オーダーキッチンも製作しています。トイレ等を珪藻土にしたいという珪藻土リフォームも承ります。インテリア雑誌等で見かけた、洗面ボウルに蛇口、かわいいタイル。そんなパーツを使って洗面台を造るようなリフォームも行っています。ちよっとしたことでも、ヨシダクラフトならではの提案やアドバイスを行うことを心がけています。

ヨシダクラフトでは、小さな修理なども含めると、年間約80件のリフォーム工事も行っています。ハウスメーカーも含め、他社が手掛けた家のリフォームもしていますから、新築専門の会社よりも多くの住まいを見て、知っています。また、住宅会社の倒産などで、修理やメンテナンスに困っている方のために施工会社を問わず、相談・メンテナンス・修理も行っています。住宅建築・リフォーム・修理に関して、ご相談などございましたら、お問い合わせから質問メールをお送り下さい。

完成までにどれくらいの期間がかかりますか?

Question

完成までにどれくらいの期間がかかりますか?


Answer

新築の場合、ご要望や敷地状況によっても違いますが、ご依頼頂くことが確定してから工事請負契約までに3~5ヶ月(設計期間)、工事期間が5ヶ月程度。いつまでに完成させたいかをご相談頂ければ、スケジュールを提案いたします。

大規模リフォーム(リノベーション)の場合も、現況等により差はありますが、設計期間2~4ヶ月、工事期間2ヶ月半~4ヶ月を要します。

見積もりをして欲しいのですが?
リフォーム・増改築・中古住宅

Question

見積もりをして欲しいのですが?


Answer

新築や、大規模リフォームの場合は、いきなり見積もりをして欲しいと言われても困ります。(汗) 最低限、打ち合わせして、現地調査して、基本設計をしないと概算見積もりもできません。その前に、ご要望やご予算、工期等をお知らせ頂き、ヨシダクラフトでご提案できる内容か否かを判断する必要があります。お互いの相性も重要です。

新築の場合は、要望をお聞きした後で、施工例を元にした概算金額はお答えできます。大規模リフォームの場合は、現状や要望によって工事内容が、かなり違うので概算金額はお答えできない場合が多いです。

修繕程度のリフォームの場合は、現地を見させて頂き、見積もりをさせて頂きます。

※修繕程度のリフォームとは・・・外壁塗装、屋根塗装など、お客さんとの度重なる打ち合わせを必要としないリフォームを言っています。

今住んでいる家が古くて使いづらいのですが、建替えとリフォームどちらがいいでしょうか?
リフォーム・増改築・中古住宅

Question

今住んでいる家が古くて使いづらいのですが、建替えとリフォームどちらがいいでしょうか?


Answer

話をお聞きして、現状を把握しないと何ともいえません。金額面では、よほど老朽化していない限りは、リフォームのほうが安いです。何故かというと、リフォームのほうがそのまま使える部分が多いから。特に、基礎や柱、梁の構造部分をそのまま使えるのが利点です。

しかし、構造部分がボロボロである場合は、建替えと同じか、もしくはそれ以上になる場合もあります。内外装及び構造の一部までリフォームするとなると、それなりの予算は必要になります。

外壁材にフレキシブルボードを下見板貼りで使用した場合の問題点について教えてください
建材・自然素材・住宅設備

Question

現在、新築中です。先週上棟したのですが、この後、外壁材を決めるタイミングです。
下見板張りの雰囲気が気に入っていて、材料としてフレキシブルボードはどうかと、設計事務所からアイデアが出てきました。私も良いかなと思ったのですが、住宅で下見張りでの施工となると、事例があまり無いようです。また、素材自体が数年経った時点でかなり汚れる可能性もあるようです。駅の外壁などで使われているものを見るとかなり汚れている部分もありました。フレキシブルボードが、住宅の外壁材(特に下見張りの施工で)として考えられる問題点(汚れ、耐久性、メンテナンスのし難さ等)、及び対策について、ご教示頂けませんでしょうか?


Answer

フレキシブルボードの下見板貼りを考えたことがあり、サンプルを取った経験があります。フレキシブルボードの下見板貼りの施工例が建築雑誌に載っていて、魅力的に感じたので8ミリ厚さのサンプルを取ったのです。

魅力的に感じた理由を後から考えると、見慣れない材料であること。有機的に見えるが、かつシンプルに見える質感でした。

結論を言うと、今のところ施工経験はありません。薄いので経年すると変形しそうで、クレームになりそうだからです。8ミリという厚さはどうにも心許ない。

また、フレキシブルボードを下見板状にする場合の手間(コスト)が以外と掛かりそうです。

下見板のようにカットするコストと、小さくカットした下見板を貼る手間が一般的外装材より値段が高くなるからです。

以下に、窯業系サイディングと三菱フレキシブルボードNの原料を比較し、以下に8ミリ厚さだと変形しそうだと考える根拠を書きます。

窯業系サイディングは、2008年2月にJIS規格の変更により、最小厚さが従来の12ミリから14ミリへと引き上げられました。それまで主流であった12ミリの窯業系サイディングは、薄さや施工方法に問題があり、変形したりして、耐久性に問題があることから最少厚さが14ミリになったのだと思います。

「ウィキペディアによると、窯業系サイディング材(ようぎょうけいサイディングざい)は、セメントと木質系成分を混合して製造される人工の外壁材である。」とあります。

「不燃ボード」三菱フレキシブルボードNは、 セメントと補強繊維を原料に高圧プレスで成形した、耐衝撃性・耐水性に優れた不燃ボードです。(三菱フレキシブルボードwebより)

窯業系サイディングとフレキシブルボードは、同じセメント系の材料です。主原料はセメントで同じと考えて良いのかと思います。

窯業系サイディングは、厚さ12ミリの製品を業界全体が止めるくらいクレームがあったのです。主原料が同じ、8ミリ厚さの外壁フレキシブルボード下見板は変形しそうです。厚さも4ミリも薄いのです。

変形して隙間が空いても、下地の防水シートが効いていれば漏水の恐れはありません。ただ、前例が少ないので、経年変化の程度がわかりません。建物の出隅、入隅、開口部廻りが特に隙間が出来そうです。フレキシブルボード下見板貼りにしてあまり変形しないようにするなら、窯業系サイディングと同じ14ミリ程度の厚さは必要なのかもしれません。

専業の建築設計事務所は、新しい材料が使えて羨ましいですが、何故提案できるかを良く考える必要があります。設計施工で工事を請け負う工務店は、前例がないと怖くて請け負えません。

また、外壁材の種類は契約前の設計期間に決めておくのが普通です。そうしないと工事金額が決まらないし、建築確認申請書には外壁材を書く欄があるので、工事開始後に外壁材の種類を決めることはありえないと思います。

(追伸)そのあと、 「不燃ボード三菱フレキシブルボードN8ミリ厚を外壁材として下見板貼りしたいと思うがどうか?」と見解をメーカーに聞いて、ブログを書きました。

住宅の外壁材の素材別シェアとフレキシブルボード下見板貼りなど、住宅の珍しい外壁材を考える。

上階と外部からの騒音を防ぎたいです
近隣トラブル・敷地境界

Question

こんにちは。5階建てのアパートの、3階部分の部屋に住んでいます。
上の4階の部屋から聞こえる騒音(足音、椅子を引きずる音、窓・ドアを動かす音)、またメインで使ってる部屋の窓が面している相撲部屋からの力士のけいこ声に困っております。
アパートの大家は親戚で、4階に住んでいるのはこの親戚であるので、4階の床や3階の天井を含めて、工事は可能です。
今、問題だと思っているのは、
・築30年ほどのアパートなので、設計図はきちんと残っているが、床や天井にどういった材質が使われているか、素人にはわからない
・外部からの力士のけいこ声は、窓から入っているのか、壁も含めて建物全体から入っているのかわからない
最後に、
・防音工事を施すとして、きちんと効果を出すためにはどういった会社や工務店に相談すればよいのかわからない

ということです。以前にも、防音カーテンというものを購入して窓に取り付けたところ、あまり効果がなかったということがあったので、きちんと有効性を確かめながら工事をしていただきたいと思っております。

以上、お忙しいところ恐縮ですが、回答いただけたら幸いです。


Answer

質問を読ませて頂きました。

1.まず、相撲部屋の力士の声についてですが、相撲部屋に面している窓の窓枠に樹脂製の断熱内窓を付けることをお勧めします。既存窓枠の内側に取り付けられるので、どこかを壊すことなく、簡単に施工できます。省エネや結露防止にも役立ちますが、遮音性も高いので、かなり効果があります。費用対効果が高いです。今ある窓に樹脂内窓を取り付けると、-40dBの遮音効果が得られます。これは、幹線道路の交差点における耳障りな騒音から一転、美術館や図書館の静けさへと劇的に変化します。繁華街の騒音対策に樹脂内窓を付けたことがあり、静かになったとお客さんに喜ばれました。

樹脂内窓参考
http://alumi.st-grp.co.jp/products/interior/plamake-e/point/bouon.html

2.次に上階からの音についての対策。簡単に出来る方法をザックリ書きます。上階の床廻りで、出来る対策として、子供が居て駆け回っているようなら、静かに歩いてもらう。フローリングの上に絨毯を敷いてもらう。椅子の脚にクッションを付けてもらう。

下階の天井で出来そうな対策として、天井裏に入れるようなら、なるべく厚く断熱性能の高い断熱材を入れる。高性能グラスウールで良いと思います。入れられない場合は、既存の天井のクロスと石膏ボードを解体して、下地を防振吊り木等に替えて、高性能グラスウールをなるべく厚く入れて、石膏ボードを2重貼りにする。

上階の床を解体して工事するより、下階の天井を工事するほうが、通常工事料金は安く済みます。この両方が出来れば、かなり音の環境は変わると思います。