洗濯室は必要か?
間取り・部屋・インテリア

現在、新築するため間取りを検討中です。

 

ハウスメーカーさんのカタログに洗濯室なるものが有ることを知りました。

 

実際に洗濯室は必要なのでしょうか?

 

家族構成:夫、娘(3歳)、私 三人家族 もう一人子供が増える可能性有り。共働きで洗濯は毎日帰ってから夜に行います。休日はシーツ等の大物を洗濯します。


A.専用の洗濯室を造らず、洗面脱衣室等を洗濯室として兼用し、家を大きくしないほうが将来的にもお得
洗濯室とは、洗濯物を洗って乾かすことができる専用の部屋のことだと考えると、必ずしも洗濯室は必要ではありません。

 

洗濯室の無いお宅が殆どでしょう。

 

他の回答者もおっしゃっているように、洗面脱衣室や家事室又はユニットバスに物干を付けたりして洗濯室と他の部屋の用途を兼用することでなるべく家を大きくせず、建材の質を高めたほうが(坪単価を高くしたほうが)、長く使える良い家になる可能性が高いと思います。

 

写真は、洗濯機のある洗面脱衣室脇の家事スペース(といっても廊下です)の天井に物干しを付けて、洗濯物を干せるようにした例です。

 

建築時に予算と敷地の余裕があれば、洗濯室を造っても良いかもしれません。

 

しかし、工事費用は、面積×単価で決まることが多いので、家を大きくしてしまうと、新築時はもちろんリフォーム時の金額的負担も増えます。

 

私は、洗濯室としての専用の部屋は必要ないと思います。

各個室の床の仕様を変えたらインテリアが「チグハグ」になってしまった。どうしたら良いか?
建材・自然素材・住宅設備, 間取り・部屋・インテリア

現在新築中です。

 

工事も終盤にかかり、来月上旬には引き渡し予定です。

 

注文住宅なので、床材・色・建具なども自分達で決めていったのですが、決めていく段階であまりイメージが固まっていなかったせいもあり、個室の床色等を聞かれたときに、それぞれの部屋のイメージで決めてしまいました。(床は新建材)


子供部屋は明るい感じで、書斎・寝室は落ち着いた感じで…と、単純に考えてしまいました。

 

先日、実際に建具や床板を貼っているのをみて、チグハグな感じを受け愕然としました。

 

実際に出来上がりを見た時、各個室の色合いの差がありすぎたなぁと思いました。

 

できあがったものはどうしようもないので、あとは家具やカーテン、小物などでごまかすしかないかなと思っています。

 

書斎・寝室も思ったより暗い感じで、どんな感じで家具などの色を選べばいいのか悩みます。

 

このままだと、新築した後にみんなに見せるのも恥ずかしい気がしてなりません。

 

このようなチグハグ感を、どうにかおしゃれに見せる方法はあるでしょうか?

 


A.2つの部屋に統一感を出すなら、カーテンや絨毯等の面積の広いものでシンプルなものを選び、同じものにするか、色調を統一したらどうでしょうか?

 

子供部屋は明るい色、書斎、寝室が落ち着いた色なのだと思います。

 

今は、工事中で室内に何もなく、床やドアの印象が強いので、チグハグな印象になるのかもしれません。

 

家具やカーテン、小物などが入ると印象は変わってきます。 子供部屋と書斎、寝室は、親子で年齢が違う為、家具や小物も同じような色や形状の物は置かないのが普通です。

 

2つの部屋に統一感を出すなら、カーテンや絨毯等の面積の広いもので、シンプルなものを選び、同じものにするか、色調を統一したらどうでしょうか?

収納下に造った犬小屋内部のクッションフロア仕上げに巾木は必要か? 犬小屋の仕上げ材は何が良いのか?
建材・自然素材・住宅設備, 間取り・部屋・インテリア

収納の下に犬小屋を造りました。

 

犬小屋内部は、水に強く拭き掃除しやすい「クッションフロア」で、床・壁・天井を仕上げることにしました。

 

しかし、先日確認したところ、木製の巾木が付いていました。巾木が付いていると見た目が悪そうです。

 

クッションフロア同士なら巾木は要らないと思っていたのですが、巾木は必要なのでしょうか?

 


A.収納下の犬小屋内部の仕上げ材はクッションフロアが良いと思う。巾木は不要。

 

最近も室内の収納下に犬のスペースを造りました。

 

犬のスペース(建築化した犬小屋)内部の仕上げ材は、床・壁・天井共にクッションフロアを貼りました。

 

収納下等の犬小屋内部の仕上げ材は、掃除のしやすさ・更新性・犬の住み心地を考えるとクッションフロアが良いと感じています。

 

クッションフロアというのは、トイレや洗面脱衣室の床に使われる、水が染みこみにくい防水性のある材料です。

 

犬小屋内部に巾木は付けていません、不要だと思います。

 

犬小屋内部で、犬がオシッコをしたり、水を飲んだりするかもしれません。

 

巾木を付けると水分が滲みてしまいますから、巾木は無いほうが良いと思います。

 

2枚の写真は別のお宅。写真の格子扉が収納下に造った犬小屋です。

 

格子扉を開けると床、壁、天井を水拭きしやすいクッションフロアとしています。

 

クッションフロアの床と壁の取り合う入隅は、できるだけカットせずに折り曲げでいます。

 

入隅を カットした場合は水が染みやすいので、施工者にシーリングしてもらうように依頼したほうが良いかもしれません。

 

床に新聞紙置いて、冬は毛布でも掛けてあげれば、犬も快適に過ごせると思います。

 

犬小屋内部の仕上げ材として、クッションフロア以外に考えられる掃除のしやすい材料は、キッチンパネルです。

 

キッチンの壁に貼ってあるパネルですが、硬くつるつるしており、拭き掃除はクッションフロアよりしやすく、耐久性もクッションフロアに勝ります。

 

しかし、キッチンパネルは触ると硬くヒンヤリする材料なので、犬にとっても冬は寒く不快でしょうし、硬い材料なので犬の肘が当たると、皮膚がタコのようになりやすいと思います。

 

だから、キッチンパネルは犬の居住スペースの材料としては、合っていないと思います。

 

また、タイルも目地があるので、おしっこをされると目地に染みてしまい、匂いや汚れが取れにくいので、犬小屋内部の床仕上げ材としては適していないと思います。

 

猫のトイレスペース

ペット用の材料としてキッチンパネルを使った例としては、猫のトイレスペースの床と壁に使いました。

 

この上に猫砂の入ったトレイを置いて使っています。

 

とても掃除がしやすく、清潔に保てると思います。

 

20年近く室内で犬を飼っていますが、病気を早く発見するにも室内で身近に飼うのが良いと思います。

 

ペットも家族化しており、図面に犬小屋や猫スペースが描かれるようになってきています。

建築中の玄関内部が暗い、どうしたら良いか?
間取り・部屋・インテリア

現在、建築中で窓・玄関ドアも付いた状態まできていますが、南向きの玄関なのに南側に窓を付けなかった為、玄関が暗くなってしまっている様に思います。

 

玄関ドアにも窓は無く、東側に70センチ四方の窓がありますが、それだけでは明るい玄関になれてない気がします。

 

どうにか明るい玄関にしたいのですが、新たに小さい窓でもいいので南側に窓を付け、明るく出来ないでしょうか?

 

一応、建築会社に聞いてみたのですが無理とのことでした。理由は、玄関角が耐力壁の為、とのことです。軽微な変更で、明るく出来ないでしょうか?

 


ガラス面の大きな木製断熱玄関ドア

 

A.玄関ドアをガラス面の大きなものに交換して採光を得る

質問を読ませて頂きました。 私も同じような経験があり、壁を壊して窓を付けるなど、できなかったので、玄関ドアをガラス面の大きなものに変えた経験があります。

 

その時は既製品のアルミの玄関ドアで、ドア枠はそのままで、 ドアのみガラス面の大きなものに変更し、かなり明るくなりました。

 

できればもっと効果的なのが、既存の玄関ドアをドア枠ごと外して、木製の造作玄関ドアに変更すること。

 

造作できれば、ガラス寸法は自由に大きく出来ます。ガラス面の大きな玄関ドアとなりますので、玄関は明るくなります。

 

ただし、造作玄関ドアにする場合は、ペアガラスにしても、あまりにガラス面が大きくなると断熱性が低くなりますし、造作玄関ドアにすると既製品の玄関ドアと比べて気密性も低くなり、隙間風が入ってくる可能性も高くなります。

 

そうした場合に良いのが、造作でなく既製品の木製断熱玄関ドアです。

 

写真はガデリウスの木製断熱玄関ドアで、このようなガラス面の大きな断熱ドアが既製品として出ています。

 

ガデリウス木製断熱玄関ドア SV94W16(T) チーク 

 

断熱性能が高い上に、既製品のアルミ玄関ドアよりもガラス面が大きいので、デザイン、寸法、法規等の問題がクリアできれは玄関の明るさは期待できると思います。

 

設計者もしくは住宅会社の担当者に相談してみてください。

 

30坪以下の小さな家の場合は玄関も狭くなるので、玄関収納を優先すると、窓が取れないことも起こってきます。

 

その場合、玄関ドアから採光を得るという方法を行います。 玄関ドアから光を入れるのが一番ローコストで軽微な変更になると思います。

 

上記写真は、22.5坪の小さな家で玄関に窓が設置できないため、勝手口用ドアを特注で大きく作り、採光を確保できる玄関ドアとして使用。

 

この玄関ドアは、設計中から計画していたものですが、とても明るい玄関になりました。

マンションの上階および外からの騒音を防ぎたい
リフォーム・増改築・中古住宅, 施工方法・現場管理・雨漏り, 間取り・部屋・インテリア

こんにちは。5階建てのマンションの、3階部分の部屋に住んでおります。

 

4階の部屋から聞こえる騒音(足音、椅子を引きずる音、窓・スライドドアを動かす音)と、メインで使ってる部屋の窓が面している相撲部屋からの力士のけいこ声に困っております。

 

マンションの大家は親せきで、4階に住んでいるのはこの親せきであるので、4階の床や3階の天井を含めて、工事は可能です。

 

今、問題と思っているのは、

・築30年ほどのマンションなので、設計図はきちんと残っているが、床や天井にどういった材質が使われているか、素人にはわからない

・外からの力士のけいこ声は、窓から入っているのか、壁も含めて建物全体から入っているのかわからない

 

最後に、

・防音工事を施すとして、きちんと効果を出すためにはどういった会社や工務店に相談すればよいのかわからないということです。

 

以前にも、防音カーテンというものを購入して窓に取り付けたところ、あまり効果がなかったということがあったので、きちんと有効性を確かめながら工事をしていただきたいと思っております。

 

以上、お忙しいところ恐縮ですが、回答いただけたら幸いです。

 


A.マンションの上階からの騒音と近隣からの騒音についての具体的対策

 

まず、相撲部屋の力士の声についてですが、相撲部屋に面している窓の窓枠に樹脂製の 断熱内窓を付けることをお勧めします。

 

既存窓枠の内側に取り付けられるので、どこかを壊すことなく、簡単に施工できます。省エネや結露防止にも役立ちますが、遮音性も高いので、かなり効果があります。コストプァフォーマンスが高いです。

 

今ある窓に樹脂内窓を取り付けると、-40dBの遮音効果が得られます。これは、幹線道路の交差点における耳障りな騒音から一転、美術館や図書館の静けさへと劇的に変化します。

樹脂内窓参考 http://alumi.st-grp.co.jp/products/interior/plamake-e/point/bouon.html

 

次に上階からの音。簡単に出来る方法をザックリ書きます。

 

上階の床廻りで、出来る対策として、子供が居て駆け回っているようなら、静かに歩いてもらう。フローリングの上に絨毯を敷いてもらう。椅子の脚にクッションを付けてもらう。

 

下階の天井で出来そうな対策として、天井裏に入れるようなら、なるべく厚く断熱性能の高い断熱材を入れる。高性能グラスウールで良いと思います。入れない場合は、既存の天井のクロスと石膏ボードを解体して、下地を防振吊り木等に替えて、高性能グラスウールをなるべく厚く入れて、石膏ボードを2重貼りにする。 上階の床を解体して工事するより、下階の天井を工事するほうが、通常コストは安く 済みます。

 

この両方が出来れば、かなり音の環境は変わると思います。

 

質問者からの評価・お礼

早速の回答、ありがとうございます!具体的に書かれてあるので、すぐにでも対策を始められそうです。ありがとうございました。

 

 

ヨシダクラフトより

高い評価を頂きましてありがとうございます。 ローコストで出来る現実的な方法を書きました。 住環境が快適になると良いですね。

新築中だがキッチンが暗い。どうしたらよいか?
施工方法・現場管理・雨漏り, 間取り・部屋・インテリア

ハウスメーカーで新築中。最近棟上げが終わり、今内側は石膏ボード、外はサイティング材の状態です。

 

北南のLDKで北側のキッチンは対面ですが、IHの前には耐力壁があり、吊り棚は北側の背面につく予定です。 東に細めの勝手口はありますが、北側すぐ後ろにアパートがある為、窓をつけませんでした。

 

LDKは北南に長く18畳ほどあります。南に180の掃き出し窓と、ダイニングに130の腰高窓しかありません。 東の家の壁までは2メートル50くらいだと思います。

 

建設中の家の中に行くとキッチンが暗いです。

 

大工さんからも、「スリット窓だけでもリビングにつけれたらいいんだけど」 と言われてましたが、ハウスメーカーの長期優良住宅の関係で窓を追して開ける事が出来ないらしく…工場でやった物じゃないと認められないそうです。 クロスを貼って足場が無くなれば少しは明るくなるとは言われましたが、多分暗いですよね。

 

少しでも明るくする方法は無いでしょうか? 床はメープルで、キッチンの棚などは白色にしました。 長期優良住宅が終わったら窓を追加出来ないのかな?とも思いますが、長期優良住宅はいつまで続くんでしょうか? そして、タイルをこれから貼るので、タイルを貼ってしまうと、やはり今後窓を追加するのは難しいでしょうか?

 

2×6なので、今後のリフォームも難しいですよね。 後々でもいいのでキッチンをもっと南の窓の近くに持っていけたら…と今の間取りに後悔です。 後ろにアパートがあっても北側に窓をとり、リビングにも窓を増やしておけば良かったと思います。

 

長期優良住宅が関係なければ、本来石膏ボードとサイティングの状態で窓を開けるのは可能なんでしょうか? 大工さんに、これからリビングと和室の間に壁が出来たりしたら、もっと暗くなるよと言われ不安です。


A.早急にハウスメーカーの担当者に相談する

ここに質問をしているということは、ハウスメーカーにはまだ、相談していないのだと思います。

 

まず、ハウスメーカーの担当者である営業マンもしくは担当設計者に、出来るだけ早く現場に来てもらい、室内が暗いと感じている現状を話して相談してください。できることを色々と考えてくれると思います。

 

ほぼ仕上がっている建物に窓を設けるのは、お金、保証等が絡みますから、ハウスメーカーの担当者と相談し、よく考える必要があります。保証は各社様々で、詳細不明ですが60年保証を謳っている会社もあります。

 

現場で作業している大工さんは、話を聞くのは良いかもしれませんが、下請け業者(ハウスメーカーの協力業者)なので建物を変更したりする権限は全くありません。

 

白いクロスが貼られて、足場が外れると明るく感じるのは確かです。また、「明るさや暗さの感じ方」は、かなり個人差がありますから、ご家族で現場に行かれて相談するのが良いかと思います。 タイルやクロス等の仕上げ材も契約時に決定していると思いますが、出来ることなら、なるべく白い仕上げ材を使うのが良いと思います。

 

ハウスメーカーのメリットは、工場生産された精度と工期が早いことかもしれませんが、現場で状況に合わせて柔軟に対応するという事においては、地場工務店で、木造軸組み構法で建てるのが良いのかもしれません。

 

質問者からの評価・お礼

回答ありがとうございます! 担当者や現場監督にも暗いという話しをしたんですが、担当者は窓を開けるならタイルを貼る前にしましょうと言われてましたが、設計の方と現場監督からは長期優良住宅の関係で、窓は工場で取りつけたものしか認められず、現場での取りつけは行っていないと言われました。明日現場で打ち合わせがあるので、その時にもう一度話してみようと思います。 ハウスメーカーのメインテナンスは60年保証になっているので、やはりこの先ずっと窓を取り付けるのは難しそうですね(T_T)

 

ヨシダクラフトより

高いご評価を頂きましてふりがとうございます。請負者であるハウスメーカーにも話はしていたのですね。失礼しました。 一度、現状で暮らしてみて、どうしても違和感があるようなら、その時にリフォームで対応するというのがよいのかもしれません。60年保証といっても、今のご時世大きな会社でも無くなる時代です。会社が無くなれば保証は効きません。保証と工事費より室内の明るさを求めるなら、住んで体感してからのリフォーム対応が良いのかもしれません。

すぐに建て替えやリフォームする予算はないが、将来の希望として設計してもらうことは可能か?
リフォーム・増改築・中古住宅, 工期・契約, 間取り・部屋・インテリア

築40年の中古住宅を2年前に購入し、一応のリフォーム後住んでいます。 が、中古住宅購入当時、なんだかバタバタとリフォームし、とても中途半端な間取りで作ってもらってしまいました。基本的に個室がありません。空間も無駄になっています。 40代夫婦と小1の息子、5歳になる娘の4人家族。

 

部屋がなく、おばあちゃんに泊まりに来てもらうこともできません。

 

工務店の方が、素人の意見を聞いてくれすぎたのかもしれませんが、非常にまとまりなく、住みづらいです。(ある程度慣れてしまいましたが…) 何とかしたいのですが、どうしたらいいかがわかりません。子どもたちに部屋が必要になるころを目標に何とかしたいのですが、住宅ローンもあり、すぐに建て替えやリフォームができるわけでもありません。 ローコスト住宅の本を見ては、ため息ついています。

 

すぐに施工はできないのですが、将来への希望として、設計していただくことは可能なのでしょうか?それを励みに節約、お仕事がんばります!また、その場合おいくらくらいかかるのでしょうか?


A.将来は状況や考え方が変わるので、住宅を建てる時に設計する

新築でもリフォームでも、施工時に(施工予定が決まっている施工前に)設計するのが普通ですし、それが良いと思います。

 

今、設計しても施工予定が先になるなら、施工時までに家族構成や考え方、ライフスタイル等が変わるのが普通です。そうなると設計図書が絵に描いた餅になってしまいます。 無料で設計する会社はありませんから、設計料がもったいないですね。

 

また、施工までに法規等や建材価格も変わる可能性がありますから、そうなると設計のやり直しになってしまう可能性が高いです。

 

設計者がお客さんの意見を聞きすぎてしまうと、このように住みにくい家になることが多いです。

 

将来、新築するにしても、リフォームするにしても、よく家族の将来を見据えて計画されることをおすすめ致します。

 

ウォークインクローゼットの部材の選び方について
施工方法・現場管理・雨漏り, 間取り・部屋・インテリア

3.5畳のコの字型の部屋に、ウォークインクローゼットを作ろうと思っております。 そこで、2点悩んでおります。 1つは、部材選びで悩んでおります。 おおまかに、可動式の棚柱と棚受け、ハンガーパイプをつけたタイプになります。 悩んでいる理由は、下記の2箇所で同じ仕様で価格が2倍も違います。 価格も高いので、2倍の差は大きく(何十万) そのため、どっちがいいのだろうと思っております。

 

・ リクシルさんなどの規格のある部材を使うのがいいのか。

もしくは

・ 工務店さんにお願いして、オリジナルで作ってもらうのがいいのか 。

 

リクシルさんが2倍ぐらい、価格が高いです。 こちらとしては、  見た目はどうでもいい。  耐久性とメンテナンス性 を重視しております。

 

もう1つ悩んでいる点は、 工務店さんにお願いして、オリジナルで作ってもらう場合に、提案してもらった図面で 部屋の両端の壁から壁に長さが180cmのハンガーパイプを真ん中に補強なしで取り付けます。 服は何十着もかけられますと言われております。 180cmの長さでもパイプが太ければ補強なしでも、服は何十着もかけられるのでしょうか? 価格は安いのですが、素人目で何十着もかけるとハンガーパイプが曲がらないのかなーと思っております。 わかりづらい箇所は、補足させていただきます。 ごめんどうをおかけしますが、ご意見をよろしくお願いいたします。


A.ウォークインクローゼットの部材の選び方。工務店に依頼する。

同じような仕様で価格が、2倍違うということなので、安いほうの仕様で依頼するのが 良いと思います。 服もどんなものを掛けるかで、重量はかなり変わります。最初は補強せずにパイプが曲がってしまうようなら、中間で補強するということにすれば良いのではないでしょうか?

 

また、収納をあまりにも細かく仕切ってしまうと、使う人間が変わった場合や持ち物が変わった場合には使いにくいということになりますから、最小限が良い気がします。 写真は、4.5畳のウォークインクロゼットです。写真の縦の仕切り及びパイプは、1.8メートル間隔です。パイプ径は32ミリです。

服の下に抽斗型(ひきだし型)クリアケースを置いて上手く使っています。