隣家のキッチンの排気が自宅にかかって気になる、どうしたら良いか?
近隣トラブル・敷地境界

隣に(どちらも建売で私の家と同じ間取り)住んでた方が引っ越す為に業者に家を売りました。 購入業者が内装フルリフォームをして、キッチンを別な部屋に移動したのは良いのですが、キッチン排気ダクトが、私の家の玄関にまともに向いています。

 

排気の位置は、誰が見ても気分悪いと思う位置です。排気位置から玄関まで大人が両腕伸ばした位の距離です。多少の臭いはお互い様ですので良いのですが、排気の位置が、まともにこちらの玄関・茶の間・玄関脇窓に来る位置になっており、ちょっときついかなと。

 

まだ売れていませんが購入者が決まった後にキッチン排気でトラブルになるのは避けたいです。

 

この様な問題はどうなのでしょうか?業者さんにダクトから横に這わせ裏側にひいて下さいと言えるのでしょうか? 宜しく御願いいたします。

 


A.購入業者に排気が来ないように対処してくれるようお願いする

 

隣家のリフォームより、隣家キッチンの排気口が自宅玄関のすぐ隣に来て、匂いを含んだ排気が自宅に流入するのが心配なのだと思います。また、隣家の買主がどのような人物になるか分からないので、トラブルにならないかご心配なのかと思います。 最近では、タバコをキッチンの換気扇の下で吸う(吸わされる)人も多く、排気の匂いが近隣トラブルの原因になることもあります。

 

これについてはブログを書きました。キッチンでタバコを吸うような方が購入したら、匂いで大変そうです。 「キッチンでの喫煙が近隣トラブルを起こす話と解決策

 

ただし、隣家が排気をするのは法律違反ではありませんから、下手に出て、相談お願いするのが良いかと思います。キッチンの配置が決まると、排気ダクトの位置もほぼ決まりますから、隣家同士が近いと、よく起きる難しい問題なのです。

 

買主が決まる前に購入業者にご自分の考えを話して、「出来たら、生活に支障がないように排気が掛からないように対処してくれないか?」と言うのは、おかしなことではなく、当然のことかと思います。 購入業者に常識が無く、あるいは貴方と価値観が違い対処してもらえなくて、生活に支障が出てきたら、その場合は建築業者や建築士でなく、弁護士等に相談する内容なのだと思います。

 

質問者からの評価・お礼

吉田 様、早い解答ありがとうございます。昨日までずっと悩んでいたので・・・。業者さんとも何とか良い方向に向かっております。大変ありがとうございました。

 

ヨシダクラフトより

高いご評価を頂きまして、ありがとうございます。良い方向に向かっているとのこと。良かったです。 まずは、話し合いをすることが大切です。相手に失礼のないように自分達家族の考え方を話して、かつ相手の立場も尊重し、良い「落としどころ」を見つけるのが良いかと思

隣家の人が、敷地境界について理解しているのか分からないのが不安
近隣トラブル・敷地境界

土地を購入し住宅を建てた際、隣家との敷地境界から2cmほと内側にブロックを積みました。

 

敷地境界を示す杭はありますし、当時の所有者と境界の確認をした書類もあります。先日隣家が家を立て直しましたが、敷地境界にブロックは積まず、隣家と我が家のブロックの間に砂利を敷き詰めています。たった2cmですが、我が家の土地を隣家が利用できる状態であり、敷地の境界がまるで2cmずれているように見えます。

 

1.このような場合、杭がうってあれば、将来、敷地境界があいまいになるようなトラブルはないものでしょうか?

2.無駄な隙間もできるので隣家にブロックを積んで欲しいとまでは思いませんが、敷地境界があいまいにならないためにやっておいた方が良いことはありますか?

3.または、2cm分をこちらで埋めてしまうようなことは可能でしょうか?

4.また、隣家のように外溝を行なう場合、施工会社から一言我が家に説明などがあってもよいのでは?と思っているのですが、ブロックを積まない場合、隣の家のブロックまで砂利をひくことは、外溝施工として一般的な常識的なことなのでしょうか?

 

2cm分はお隣が自らの敷地のように物をおいたり、利用したりするのは仕方のないことで、我が家が今の位置に境界ブロックを置いた以上は、隣に使ってくださいという意思表示ということだったのかと思うと、たったの2cmの小さなこととは思うのですが、気持ちの良いものではありません


A.隣地境界トラブルは、お隣同士の挨拶で防ぐ

 

隣の方から外構工事の挨拶が無かった為に、お隣さんが隣地境界の位置(杭)を認識しているのか不安なのだと思います。将来、隣家と揉めるのは嫌ですからね。 隣の方も、普通は2センチ程度とはいえ、敷地から飛び出して砂や砂利を隣地に敷くのですから、隣家の方に挨拶したほうが人間関係はスムーズでした。

 

事前に挨拶して、砂利の敷き方について、ブロック塀まで敷かせて頂きたいと言えば、気を揉まずに済んだ話だと思います。

1.通常は杭が打ってあれば、敷地境界があいまいになるトラブルはないと思います。 お隣も敷地境界は認識していると思います。

 

2.杭が打ってあるので、特別行うことは無いと思います。本当は、お隣さんが砂利敷きを行う前に挨拶に来て、その時に現場で砂利をブロック塀まで敷かせてもらいたいと言えば、両家で確認して済んだ話だと思います。

 

3.幅が狭いので、特別何かする必要はないかと。

 

4.施工会社と隣家で工事前に挨拶に来て、砂利の敷き方の説明をしてから、お隣の塀まで砂利を敷かせて頂くのが一般的だと思います。私はそうします。

 

隣地境界のトラブルも、人間関係のトラブルの一種でその原因の多くがコミュニケーション不足のような気がします。

 

ですから、「隣地境界トラブルは挨拶で防ぐ」という回答題名にしました。

隣家の換気扇から排出されるタバコの煙が不快!どうしたら良いか?
近隣トラブル・敷地境界

昨年新築して引っ越しました。住宅が密集した町に住んでおります。


裏の家も同時に分譲されて、当方より半年後に引っ越してきました。双方の間は1m未満です。
先方が越して来てから、タバコの煙の臭いが入るようになりました。


ご近所なので、もめたくなかったのでしばらく我慢していましたが、不愉快ですので思い切って尋ねに伺いました。


すると、先方のご主人がキッチンの換気扇の下で喫煙するとのこと。

先方のキッチンの換気扇の排気口が、当方の水回りと面しており、キッチンや洗面所あたりに臭いが入ります。


そこでの喫煙をやめる気はないようでした。


ですので、当方で流入を防ぐしかないと思い、面する窓に内窓をつけたり、窓の隙間や電気のスイッチ、コンロや食洗機の隙間で風を感じる場所で、目貼りしても大丈夫そうなところには思い当たるだけテープなどを貼りました。


トイレ・お風呂の24時間換気は常時つけていますし、キッチンの換気扇もつけています。

それでも小さな穴?グリルや食洗機の引き出しの隙間から臭います。食品を扱う場所ですし、それでなくても不潔です。


最近の新築住宅は換気がいいように作られていると聞きますが、汚い空気の入る換気は不要だと思うぐらいです。


リフォームは今のところ考えていません、当方でできることは他にありますか?

 


A他の場所でタバコを吸ってもらうようにお願いする

住宅同士が近い敷地では、よくあることかもしれません。

 

去年、同じような事例がありました。浴室と洗面脱衣室をリフォームしたお客様がいました。浴室が老朽化していたのでリフォームしたのですが、質問者さんと同じく隣家の換気扇からタバコの煙が出ているという理由で、洗面脱衣室の窓の位置を高くずらして、窓を小さくしました。そのお宅は洗面脱衣室の天井がとても高く、天窓も付いていたので、窓を小さくすることと位置を変更することによって、隣家からのタバコの煙が入るのを、かなり防げるようになりました。また石膏ボードの下地に気密シートを貼ることで、壁の隙間を極力少なくして、タバコの煙が入って来ないようにしたことも効果があったと思います。

 

質問者さんは、ご自身でやるべきことは行っているので、その他にやれることはないように思います。

 

隣家の方も違法行為をしているわけではないので、強くは言えません。また隣家からタバコの煙が来ても、あまり気にならないご家族もあるかもしれません。

 

ちなみに、私は自分が以前喫煙者だったにも関わらず、タバコの煙はとても嫌で気になります。私が質問者の立場であれば、菓子折りでも持ってご挨拶に行き、ご家族の現状と気持ちを正直に話して、ベランダ等の、煙が質問者のお宅に来ない場所でタバコを吸って頂けないか?と言うと思います。あくまでもこちらからのお願いとして、揉めないように話します。

 

難しいかもしれませんが、今より隣家のご家族と仲良くなって、話ができるようになることが大切かと思います。

 

質問者からの評価・お礼

早速のご回答ありがとうございます。 菓子折りは持参しないまでも、当方の現状と気持ちはすでに直接2度ほど伝えに行きました。 「考えておくが、ここは禁煙地域だとは聞いていないから、工務店に相談してくれ。」ということでした。

そこには誠意が感じられませんし、これ以上話が通じる相手ではないのです。

 

通じる相手なら、既に解決していることでしょう。 当方であれこれ対策をしてきたので以前よりは流入が減ってはいます。 しかし、それまで入ってきていた煙が行き場を失い、敷地の外回り一面がひどく煙たくなっているようです。 身勝手な行為が、結局、まわりまわって自分のところに返ってくるということに気づいていないのですね。

 

評価・お礼に対してヨシダクラフトより

ご評価ありがとうございます。 タバコを吸う人が少なくなり、家族内でも喫煙者は文字通り「煙たかられている」ので、キッチンの換気扇前でタバコを吸っている人は多いと思います。喫煙者は家族内でも社会でも当然肩身が狭いです。しかし、隣家の方が困っていて、それを言いに来たら、普通は対処するでしょうね。気持ちは分かります。

 

ただし、隣家同士がお互いの権利を主張してしまうと「平行線」になり、下手をすると決定的に仲が悪くなる事態になることがあるので、それは避けたほうが良いと思います。

 

逆に隣家の方から、何かのお願いをされた場合。例えば外壁塗装するので足場を設置するので、敷地を貸してくれと言われたら、気持ちよく貸してあげるのが良いと思います。人間、何かを与えられて悪い気はしないので、そういう些細なことが解決の糸口になったりします。

 

隣家と近すぎて外壁リフォーム出来ない場合はどうしたら良いか?
施工方法・現場管理・雨漏り, 近隣トラブル・敷地境界

スケルトンリフォームしようと思っていますが、外壁の一面が隣家と密接(30cmぐらい)しており、業者からはこの一面は手を付けられないと言われました。

建売を購入したのですが、この家が建つ前から隣家はありました。素人考えですが、スケルトンリフォームならば内側から出来るのでは?と思ったのですが、いかがでしょうか?


A.狭くて工事できない外壁の防水と劣化対策

スケルトンリフォームとは、柱や梁等の構造体を残して外壁等は解体し、骨組みだけにしてから行うリフォームだとお考えだと思います。

 

通常は、足場を設置してからでないと外壁解体はできません。足場と養生ネットは文字どおり解体作業の為の足場となり、養生ネットは、隣家に解体物が飛散するのを防ぎます。木造軸組構法の家で、足場無しで外壁を解体したり、新たに壁を新設したりするのは、難しいと思います。

 

30センチの隙間に足場を建てると、人の動ける隙間は20センチ以下になると思います。20センチ程度の隙間で解体工事を行い、新たに壁を設置するというのは非常に難しいので、出来る可能性のあるのは、塗装工事かと思います。

 

ただし、服を着た時の人の体の厚み自体が、30センチ程度あります。職人も自分の塗った壁を自分で汚す可能性が高いので、仕上がりは期待できません。塗装工事自体も、行うのが難しいと思います。 このような隣家との隙間が狭く塗装工事も難しい場合。 当社で行う方法は、板金の庇を既存外壁のなるべく高い位置に造り、その庇下の壁が雨掛にならないようにします。塗装や外壁リフォームが出来ない場合は、劣化を防げるという効果もありそのようにしています。板金工事で対応します。

 

しかし、狭すぎたり障害物があり、出来ない場合もあります。狭い面は、無理をせず施工しないという選択が良い場合もあります。

 

どうしてもできない場合は、隣家が建て替える時に、一緒に工事をさせてもらうよう事前に相談しておくというのも1つの方法かもしれません。

隣家との距離が近い。目隠しを付けるべきか?
建材・自然素材・住宅設備, 近隣トラブル・敷地境界

建売住宅を買ったのですが、西と東の家が近く、南側に庭があるので、庭を目隠しで囲もうと思うのですが、近所付き合いを考えると付けるべきか否か迷っています。皆さんはどうしていますか?

 

 


目隠しルーバー

A.自宅の窓に目隠し可動ルーバーを付けてプライバシーを確保するのはどうか?

 

どのような目隠しをお考えなのかは分かりませんが、自宅についても、隣家についても通風と日射には配慮して目隠しを設置する必要があります。 窓に付けるタイプで羽根が動いて通風も確保できるタイプがあります。これなら、近隣に配慮する必要はありません。

 

写真を付けておきます。窓に付ける目隠し可動ルーバー」で検索すると色々出てきます。 必要な箇所に最低限の個数で付けることをお勧めします。 窓に目隠しを付けると、お互いの視線も合わないようになるので、隣家もありがたく感じるかもしれません。隣家に対して不利益にならなければ大丈夫かと思います。 塀を造って目隠し代わりにするのは、通風等で隣家に不利益がでるかもわかりません。 状況が詳しく分からないので、建売業者さんにアドバイスを受けたらいかがでしょうか?

キッチンの換気扇から隣人の話し声が聞こえて気になる。どうしたら良いか?
リフォーム・増改築・中古住宅, 近隣トラブル・敷地境界

わが家のキッチンの換気扇は、排気口が隣の家のリビングに面しています。 隣の家とは50センチぐらいとかなり密接しており、物音や話し声が入るのが気になるので窓は2重サッシにしています。

暑くなってくるこの時期も、この面の窓は開けないようにしています。しかし向こうが窓を開けていると、排気口からその声が入ってきます。

もともと声の大きな奥さんのママ友の会合やら電話の声、子どもの歌声や犬の声。夫婦の会話や来客との会話も。

気になるときは、換気扇を「中」~「強」でしばらく回すようにしています。 このこと以外にも、非常識な行動の多いこの隣人のことが好きでないから余計に不愉快に感じるのかもしれませんが換気扇からこんなに人の話し声がよく聞こえるということは当方が話すことや物音がそのまま向こうにも聞こえているのかと思うと、怖く不安に思います。 外からの音をシャットアウトするのは換気扇の構造上、難しいのでしょうか?

 


A.とりあえず、キッチンの換気扇カバーを防音フードに交換してみる

栃木県宇都宮市で注文住宅建築とリフォームを行う工務店ヨシダクラフトを経営しています。吉田と申します。質問を読ませて頂きました。

 

まず、自宅と隣家が50センチしか離れていないとすると、どんな対策をしても、隣家からの音を完全にシャットアウトするのは難しいと思います。 まず、簡単にできる対策としては、キッチンのレンジフードから漏れてくる隣家の音を軽減するには、ご自宅のキッチンのベントキャップを防音フードに交換するのがよいと思います。

 

大建工業 換気扇 レンジ用防音フード150φ【SB0564-K10】

 

いろんなメーカーから防音フードは出ているようです。工務店やリフォーム会社に相談して、現況確認してから付けてもらうのが良いと思います。

 

それでも気になるようなら次の段階として、出来れば既存レンジフードの排気口を塞いで、排気口の位置を適切な位置に開け直したいところです。その時には、隣家に面する壁の内側を解体して、断熱材の充填状況及び気密シートが施工してあるかを確認して、行われていなければ施工して、防音性の高い壁を造るという方法が良いのかもしれません。

 

質問者より評価・お礼

早急なご回答ありがとうございます。大変心強く思いました。以前も隣家のタバコの煙の件で相談に乗っていただいた者です。
今回のこの換気扇からの話し声も同じ隣家からのものです。今回の件で、拙宅を建築した工務店や不動産屋にも相談しましたが「一戸建てとはこういうものだから仕方ありません。」などと言われて、「欠陥ではありませんから。」と真剣に対応してもらえませんでした。

 

「ダクトを下向けになった物に替えるぐらいしか方法がありません。」と、音を軽減する器具があることも教えてもらえませんでした。

主人と相談して、どうするか検討します。ありがとうございました。

 

ヨシダクラフトより

高い評価を頂きまして、ありがとうございます。 隣家のタバコの煙の件で、質問された方だったのですね。

「キッチンレンジフード タバコ」や「キッチンレンジフード 隣家からの騒音」等で検索すると、多数ヒットしますので、同じような状況で悩まれている方が多いものと思われます。 気になっているなら、出来る範囲のものから、試してみるのも良いと思います。

 

敷地境界から2㎝後退して塀を建てたら、その隙間にお隣さんに砂利を敷かれて不安になった。
近隣トラブル・敷地境界

土地を購入し住宅を建てた際、隣家との敷地境界から2cmほと内側にブロックを積みました。敷地境界を示す杭はありますし、当時の所有者と境界の確認をした書類もあります。先日隣家が家を立て直しましたが、敷地境界にブロックは積まず、隣家と我が家のブロックの間に砂利を敷き詰めています。たった2cmですが、我が家の土地を隣家が利用できる状態であり、敷地の境界がまるで2cmずれているように見えます。
1.このような場合、杭がうってあれば、将来、敷地境界があいまいになるようなトラブルはないものでしょうか?
2.無駄な隙間もできるので隣家にブロックを積んで欲しいとまでは思いませんが、敷地境界があいまいにならないためにやっておいた方が良いことはありますか?
3.または、2cm分をこちらで埋めてしまうようなことは可能でしょうか?
4.また、隣家のように外溝を行なう場合、施工会社から一言我が家に説明などがあってもよいのでは?と思っているのですが、ブロックを積まない場合、隣の家のブロックまで砂利をひくことは、外溝施工として一般的な常識的なことなのでしょうか?

 


隣の方から外構工事の挨拶が無かった為に、お隣さんが隣地境界の位置(杭)を認識しているのか不安なのだと思います。将来、隣家と揉めるのは嫌ですからね。

隣の方も、普通は、2センチ程度とはいえ、敷地から飛び出して砂や砂利を隣地に敷くのですから、質問者さんに挨拶したほうが人間関係はスムーズでした。隣家の方が事前挨拶して、砂利の敷き方について、ブロック塀まで敷かせて頂きたいと言えば、質問者さんも気を揉まずに済んだ話だと思います。

1.通常は杭が打ってあれば、敷地境界があいまいになるトラブルはないと思います。お隣も敷地境界は認識していると思います。

2.杭が打ってあるので、特別行うことは無いと思います。本当は、お隣さんが砂利敷きを行う前に挨拶に来て、その時に現場で砂利をブロック塀まで敷かせてもらいたいと言えば、両家で確認して済んだ話だと思います。

3.幅が狭いので、特別何かする必要はないかと。

4.施工会社と隣家で、質問者さんのお宅に、工事前に挨拶に来て、砂利の敷き方の説明をしてから、お隣の塀まで砂利を敷かせて頂くのが一般的だと思います。私はそうします。隣地境界のトラブルも、人間関係のトラブルの一種でその原因の多くがコミュニケーション不足のような気がします。隣地境界トラブルを防ぐ基本は挨拶なのです。

上階と外部からの騒音を防ぎたいです
近隣トラブル・敷地境界

こんにちは。5階建てのアパートの、3階部分の部屋に住んでいます。
上の4階の部屋から聞こえる騒音(足音、椅子を引きずる音、窓・ドアを動かす音)、またメインで使ってる部屋の窓が面している相撲部屋からの力士のけいこ声に困っております。
アパートの大家は親戚で、4階に住んでいるのはこの親戚であるので、4階の床や3階の天井を含めて、工事は可能です。
今、問題だと思っているのは、
・築30年ほどのアパートなので、設計図はきちんと残っているが、床や天井にどういった材質が使われているか、素人にはわからない
・外部からの力士のけいこ声は、窓から入っているのか、壁も含めて建物全体から入っているのかわからない
最後に、
・防音工事を施すとして、きちんと効果を出すためにはどういった会社や工務店に相談すればよいのかわからない

ということです。以前にも、防音カーテンというものを購入して窓に取り付けたところ、あまり効果がなかったということがあったので、きちんと有効性を確かめながら工事をしていただきたいと思っております。

以上、お忙しいところ恐縮ですが、回答いただけたら幸いです。


質問を読ませて頂きました。

1.まず、相撲部屋の力士の声についてですが、相撲部屋に面している窓の窓枠に樹脂製の断熱内窓を付けることをお勧めします。既存窓枠の内側に取り付けられるので、どこかを壊すことなく、簡単に施工できます。省エネや結露防止にも役立ちますが、遮音性も高いので、かなり効果があります。費用対効果が高いです。今ある窓に樹脂内窓を取り付けると、-40dBの遮音効果が得られます。これは、幹線道路の交差点における耳障りな騒音から一転、美術館や図書館の静けさへと劇的に変化します。繁華街の騒音対策に樹脂内窓を付けたことがあり、静かになったとお客さんに喜ばれました。

樹脂内窓参考
http://alumi.st-grp.co.jp/products/interior/plamake-e/point/bouon.html

2.次に上階からの音についての対策。簡単に出来る方法をザックリ書きます。上階の床廻りで、出来る対策として、子供が居て駆け回っているようなら、静かに歩いてもらう。フローリングの上に絨毯を敷いてもらう。椅子の脚にクッションを付けてもらう。

下階の天井で出来そうな対策として、天井裏に入れるようなら、なるべく厚く断熱性能の高い断熱材を入れる。高性能グラスウールで良いと思います。入れられない場合は、既存の天井のクロスと石膏ボードを解体して、下地を防振吊り木等に替えて、高性能グラスウールをなるべく厚く入れて、石膏ボードを2重貼りにする。

上階の床を解体して工事するより、下階の天井を工事するほうが、通常工事料金は安く済みます。この両方が出来れば、かなり音の環境は変わると思います。