家を目隠しフェンスで囲むべきか?
リフォーム・増改築・中古住宅

Question

建売住宅を買いました。西と東の家が近く、南側に庭があるので、家を目隠しで囲もうと思うのですが、近所付き合いを考えると付けるべきか否か迷っています。皆さんはどうしていますか?


Answer

どのような目隠しをお考えなのかは分かりませんが、通風と日射の確保を出来るように考えておく必要があると思います。自宅についても、隣家についても通風と日射には配慮して目隠しを設置する必要があります。敷地境界に建てるフェンスにしてしまうと、通風と日射を遮ってしまう可能性が高いと思います。
窓に付けるタイプで羽根が動いて通風も確保できるタイプがあります。
これなら室内のプライバシーは保てるし、近隣に配慮する必要はありません。
写真を付けておきます。窓目隠し可動ルーバー
「窓 目隠し可動ルーバー」で検索すると色々出てきます。
必要な箇所に最低限の個数で付けることをお勧めします。

窓に目隠しを付けると、お互いの視線も合わないようになるので、隣家もありがたく感じるかもしれません。隣家に対して不利益にならなければ大丈夫かと思います。

状況が詳しく分からないので、建売業者さんにアドバイスを受けたらいかがでしょうか?

中古住宅を購入前に一緒に見てもらいたい?
リフォーム・増改築・中古住宅

Question

中古住宅を購入前に一緒に見てもらいたい?


Answer

いきなり、ファーストコンタクトで中古住宅を一緒に見てもらいたいと言われても、困ります。(汗)

まずは、問い合わせフォームになるべく詳しくご記入頂き、メールにて送信してください。その後、お会いして要望をお聞きして、予算、お互いの考え方等を含めてお話しましょう。一緒に見に行くのは、その後となります。問い合わせフォームはこちら

リフォームすることを前提で中古住宅を買おうと思うのですが、選び方が分かりません。
リフォーム・増改築・中古住宅

Question

リフォームすることを前提で中古住宅を買おうと思うのですが、選び方が分かりません。


Answer

予算次第だと思います。きれいな中古住宅なら「LDKだけ」とか「キッチンだけ」など、ご予算の範囲内で部分リフォームをご提案できます。個室などはクリーニングして既存のままにするなど色々と予算調整ができます。ところが内外装を含む全体的がボロボロだったら全面リフォーム以外に方法がありませんから、そういう中古住宅は買わないことが大事なのです。

中古住宅リフォーム・リノベーションの注意点

ヨシダクラフトでは、中古住宅 内覧同行サービス を行っています。よろしければご連絡ください。

また、なるべく小さな中古住宅を買うことも予算面では重要です。建築費用は、基本的に面積×単価で出されるので、リフォーム総額が同じなら、小さな家のほうが質を高く出来ます。質の高い必要最低限の大きさの家を買えれば理想的です。

リフォームとリノベーションはどう違うの?
リフォーム・増改築・中古住宅

Question

リフォームとリノベーションはどう違うの?


Answer

リノベーションは、自然素材やオーダーの部材を使った間取り変更等を伴う、新築に近い大規模な工事と考えています。
かつリノベーションの要素の1つは、「新築にはない既存部分等の魅力」だと思います。ただし、それをリフォームと呼んでも違和感はありません。

壁紙を貼り替えたり、キッチンを交換する部品交換型の工事はリフォームです。壁紙を貼り換えたり、部品交換したりするのをリノベーションとは言いません。

弊社では、快適性と省エネルギー性を両立させる基本技術として、「質の高い断熱工事」もリノベーションとリフォームの要素に入れたいと思います。

WEB上にリノベーション事例は多々ありますが、ハウスメーカーさんが使うような普通の既製品を使った事例では、大規模工事を行っても、
誰もリノベーションとは紹介していません。

 

 

 

マンションなのですが、リフォームしてユニットバスでなく、造りつけのお風呂にしたいのですが出来ますか?
リフォーム・増改築・中古住宅

Question

マンションなのですが、リフォームしてユニットバスでなく、造りつけのお風呂にしたいのですが出来ますか?


Answer

まず、マンションの管理規約をよく読んで、どんなリフォームができるのかを確認する必要があります。その後、現場と既存図面を見て、配管経路等を確認します。浴室は、浴槽や洗い場に湯や水を流すので、防水性能が必要です。特に、上階(2階以上)に浴室を設置する場合、下の部屋に水を漏らさない、完璧な防水が求められます。マンションなら下階は他の家族が住んでいますから、なおさら、完璧にする必要があります。防水性能の点では、現場作業の防水工事より、工場で管理されたユニットバスの方が信頼性が高いといえます。

ハーフユニットバスという、浴槽から下が工場で作られたユニットバスがあります。万が一漏水した場合も、ハーフユニットバスのほうが簡単に修繕や交換が可能です。現場防水のお風呂の場合は、漏水している場所を見つけるのも大変で、それから壊して修繕するのも大工事になります。ハーフユニットバスは、浴槽、洗い場の下部のみのユニットです。壁や天井は、自由な材料を使うことができるので、通常のユニットバスに比べ、デザインの巾を拡げることができます。ヨシダクラフトではまだ、ハーフユニットバスの施工例はありませんが、これから増やしていきたいと思っています。現場施工の防水は、10年を過ぎたくらいから漏水の可能性が高くなるので、木造住宅の場合もハーフユニットバスの方が無難だと思います。リフォーム工事を数多く手がけている経験からの答えです。

水廻りの位置を変更するリフォームは出来ますか?
リフォーム・増改築・中古住宅

Question

水廻りの位置を変更するリフォームは出来ますか?


Answer

できますが、なるべく位置変更はしないほうが良いと思います。水廻りとは、キッチン・トイレ・浴室・洗面などのことです。一戸建て、マンションに関わらず、水廻りの移動は極力避けたほうが無難です。特にマンションは、高さのない床下で排水管の勾配を取らなければならないため、無理に移動すると勾配が取れなくなり、不具合の出る確率が高くなります。一戸建ても、水廻り位置を変更すると、外部配管も変更になる場合がある為、少し余計にお金が掛かります。だから水廻りは極力移動させずにリフォームしたほうが良いと思います。リビングや個室など水廻り以外の意匠と機能の質を上げて、水廻りの位置は変更していないのに、生活の質が上がったというのが良いリフォームだと思います。

修繕のような小さなリフォーム工事も対応して頂けますか?
リフォーム・増改築・中古住宅

Question

小さなリフォーム工事も対応して頂けますか?


Answer

はい、もちろんです。壁紙の貼り替えや畳の交換、網戸張替え、外壁や屋根の塗装などのリフォームも喜んでお受けいたします。「そんなにこだわりはないけれど、予算をあまりかけずに少しオシャレに綺麗にリフォームしたい。」「リビングだけこだわりを取り入れた空間にしたい」など、部分的なリフォームも承っております。また、「キッチンだけ使いやすくかっこ良くリフォームしたい。」と考えていらっしゃる方には、キッチンリフォームを提案いたします。

キッチンをインテリアの一部とするなら、オーダーキッチンも製作しています。トイレ等を珪藻土にしたいという珪藻土リフォームも承ります。インテリア雑誌等で見かけた、洗面ボウルに蛇口、かわいいタイル。そんなパーツを使って洗面台を造るようなリフォームも行っています。ちよっとしたことでも、ヨシダクラフトならではの提案やアドバイスを行うことを心がけています。

ヨシダクラフトでは、小さな修理なども含めると、年間約80件のリフォーム工事も行っています。ハウスメーカーも含め、他社が手掛けた家のリフォームもしていますから、新築専門の会社よりも多くの住まいを見て、知っています。また、住宅会社の倒産などで、修理やメンテナンスに困っている方のために施工会社を問わず、相談・メンテナンス・修理も行っています。住宅建築・リフォーム・修理に関して、ご相談などございましたら、お問い合わせから質問メールをお送り下さい。

見積もりをして欲しいのですが?
リフォーム・増改築・中古住宅

Question

見積もりをして欲しいのですが?


Answer

新築や、大規模リフォームの場合は、いきなり見積もりをして欲しいと言われても困ります。(汗) 最低限、打ち合わせして、現地調査して、基本設計をしないと概算見積もりもできません。その前に、ご要望やご予算、工期等をお知らせ頂き、ヨシダクラフトでご提案できる内容か否かを判断する必要があります。お互いの相性も重要です。

新築の場合は、要望をお聞きした後で、施工例を元にした概算金額はお答えできます。大規模リフォームの場合は、現状や要望によって工事内容が、かなり違うので概算金額はお答えできない場合が多いです。

修繕程度のリフォームの場合は、現地を見させて頂き、見積もりをさせて頂きます。

※修繕程度のリフォームとは・・・外壁塗装、屋根塗装など、お客さんとの度重なる打ち合わせを必要としないリフォームを言っています。

今住んでいる家が古くて使いづらいのですが、建替えとリフォームどちらがいいでしょうか?
リフォーム・増改築・中古住宅

Question

今住んでいる家が古くて使いづらいのですが、建替えとリフォームどちらがいいでしょうか?


Answer

話をお聞きして、現状を把握しないと何ともいえません。金額面では、よほど老朽化していない限りは、リフォームのほうが安いです。何故かというと、リフォームのほうがそのまま使える部分が多いから。特に、基礎や柱、梁の構造部分をそのまま使えるのが利点です。

しかし、構造部分がボロボロである場合は、建替えと同じか、もしくはそれ以上になる場合もあります。内外装及び構造の一部までリフォームするとなると、それなりの予算は必要になります。