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ヨシダクラフトの注文住宅、リフォームは、対話の中から、日々の暮らしを考えることで、「心地よい居場所がたくさんある住まい」を造りたいと思います。

その中心が、家族のコミュニーションの核にもなる、リビングキッチンだと考えています。

新築注文住宅とリフォームでの、家づくりの考え方は基本的に同じです。

また、その土地にふさわしい家を建てたいと思います。

周辺も含めた風景があって、その土地に自然な佇まいで、しっくり納まっている家。

付近が無造作な街並みなら、その家が建つことによって、少しは街並みが美しくなるような家を造りたいと考えています。
家づくりは、非常に個人的な「もの」と「こと」を造る作業になるので、住まい手と造り手の相性が大切です。

全く考え方や価値感が違うのに、仕事をさせて頂いても、長いお付き合いはできません。

相性について、弊社顧客の感想を知りたい方は、施工例のお客様の声をご覧ください。

プロフィールハウスメーカーとの違いのページもご覧頂けると、より分かりやすいと思います。

 

※1オリジナル部材を使った家が多いのも特徴です。オリジナル部材は既製品の建材のように

廃盤になることが無いので長く使えて、インテリアに違和感なく溶け込むことがメリットです。

既製品の建材は10年を過ぎると部材が無くなり、修理できなくなります。

部材が無い場合は、製品自体及びその周辺部も壊して交換ということになる場合もあります。

そうなると、必要以上にお金が掛かってしまいます。

ですから、できるだけメンテナンスの面からも、将来、手に入らなくなる既成部材は避けて、

10年以降も修理のできる可能性の高いオリジナル部材を使ったほうが良いということになります。

ただし、オリジナル部材と自然素材も、向き不向き、メリットデメリットはありますので

自然素材のページをご覧になり、自分に合っているか、お考えください。

 

ショールームを造った理由は、弊社の家づくりのテイストと部材・素材を実際に見てご理解頂き

自分の暮らしに合うか判断して頂く為です。
※1オリジナル部材とは・・・オーダーキッチン、造作建具、造作家具等の既製品でない一品生産の部材のこと