「新建材は中古になり、無垢はアンティークになります」
ある場所で読んだ文章ですが、本質をついています。上手い・・・。

無垢材は、時間が経つほどに味わいを増していきます。それとは対照的に、大手建材メーカーが出しているF☆☆☆☆(ホルムアルデヒドの発生が少ない製品)は、人にやさしい商品に見えて、実際はやさしくありません。

モデルチェンジが早すぎて、リフォームの時にその製品はありませんから、人にはやさしくないようです。

無垢材は、多少反ったり、曲がったりしますので理解して使うことが大切です。

普段、手や足が直接触れる部分に、本物の素材を使うことは、断熱性を高めるのと同じように大切です。また、歴史的に見て長持ちしている家は、外観デザインが風化せず、本物の素材を使った家です。

限りある予算の中で、バランスの良い家を。
無垢床材  

パイン、ナラなど厳選した無垢材を使用

厳選素材