ご相談

まずは、メールまたは電話でご連絡下さい。
どんな現況なのか?敷地はあるのか?予算はどのくらいなのか?スケジュールは?など、お会いする前に情報を頂けると助かります。メールか電話で話しをして、大まかに要望と予算がかなえられることが分かれば、実際にお会いしたいと思います。ただし、クライアントの仕事を優先させていただいておりますので、他社との金額競争を目的としたご相談はお断りしています。
ご了承ください。

1回目 顔合わせ

ショールームシンテリア大office_006ショールーム
顔合わせは基本的にショールーム(リフォームスタジオ)で行っています。顔合わせはお互いの相性が合うか、判断するのが大きな目的です。
要望や予算など具体的な話も重要ですが、価値観の共有無しには次へは進めません。
※顔合わせ及び以降の打ち合わせには、できれば、ご夫婦もしくは契約者全員でお越しください。ご家族の考えをすり合わせしながら進めていきたいと思います。考え方が共有できると判断し、要望と予算がクリアできそうだとなると、次の段階に進みます。最初に安い住宅価格を提示して、後からオプションで価格を吊上げるようなことは致しません。

2回目 住んでいる方の家にご案内いたします。(OB宅見学)

当社で建築した家に住んでいる方のお宅を訪問して、住んでからの感想や使い勝手、施工中の様子等をご本人からお話して頂いております。ヨシダクラフトと家造りをして良かった所や悩んだ所を聞いてみてください。住まわれた家の様子を見学できます。無垢素材、オーダーメイド部材の経年変化も見ることが出来ます。
yamanaka_025施工例
リビング内階段施工例
hosoda_006施工例

3回目 設計契約・要望書の記入

お互いに納得して、家づくりを進めていけると判断が出来れば、設計契約(有料)をしていただきます。要望書をお渡しします。書式に沿って、ご要望を次回の打ち合わせまでに記入して頂きます。要望書では、かなり詳細なことまでお聞きします。要望書の記入については、家族で話し合ってご記入ください。

敷地測量図、建替えの場合は既存家屋の設計図がございましたらお持ちください。

お気に入りの外観、内観などのスクラップブックなどもお持ちください。

4回目 敷地調査(敷地状況を把握して敷地の魅力を生かしたプランを作るために)

敷地調査をいたします。敷地、道路、方位、法的条件等を確認します。
敷地の魅力を最大限に生かしたプランを作成する為、実際に現地に行きます。
敷地及び周辺状況、日当たり、風通し、上下水状況などを確認します。お客様の敷地に対する思いも確認したい為、敷地調査には少しの時間でもよいので、お立会いください。
company-nagare-sikichi敷地調査

5回目 ヒヤリング (時間をかけてお聞きします)

ご記入頂いた要望書に基づいてヒアリングをさせて頂き、設計に関するまとめ方を整理します。
ご家族それぞれの住まい方、休日の過ごし方、趣味、キッチンの使い方、持込家具等
日々の暮らしを楽しめるようなプランを作成する為、時間をかけて話し合います。その後プラン作成に入ります。

6回目 ご提案

基本的に1/100平面図、立面図、模型、外観パース、概算予算を提出します。提案をご覧頂き、次の基本設計に進むか、もう一度お考え下さい。プランそのものよりも、考え方や方向性が一致しているかが重要になります。残念ながら、ご契約(工事請負契約)に到らなかった場合は、設計契約金から、実際の作業代金を引いた金額をお返しします。

但しお断りになる場合は、著作権等の問題もありますので、プレゼン図面はご返却下さい。

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231模型
0031外観パース

7回目 基本設計

基本設計図(平面図・立面図・断面図・配置図・仕上げ表)を作成し、打ち合わせを重ねて基本設計を確定します。ご予算に基づいて設備器具や熱源等についてのご希望を確認させていただきます。更地の場合は地盤調査(基礎補強等が必要があるかの判定・実費必要)も、この段階で行います。

8回目 実施設計

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基本設計に基づき、工事に必要な実施図面(構造図・展開図・電気配線等設備図・家具図・建具図等)を作成いたします。
打ち合わせを重ねて実施設計図を確定します。

9回目 見積もり

基本設計図・実施設計図を元に見積して提出いたします。見積内容を説明して、必要があれば予算調整ということになります。これまでの回数は目安です、大よその流れを確認下さい。ここまで、半年~1年程度 掛かる場合もあります。予算が確定すると、確認申請・住宅瑕疵担保責任保険申請をいたします。行政機関等に建築確認申請及び必要な許可申請をした後、保険会社に住宅瑕疵担保責任保険申請をいたします。

ご契約(工事請負契約)

基本的には、民間連合協定工事請負契約約款に基づく契約書にて、ご契約頂きます。契約内容のご説明を致します。ヨシダクラフトの場合、工事請負契約に設計料も含まれます。工事請負代金のお支払いは、基本的には、契約時・着工時・上棟時・完成引渡し時の4回に分けて、等分にお支払い頂いております。契約金のお支払い。

契約書契約書

近隣挨拶及び解体工事(建替えの場合)

近隣へのご挨拶。解体工事着工。解体後の地盤調査。地鎮祭(神主さんの紹介もしております。実費必要)地鎮祭時、地縄貼りにより建物位置の確認。
地鎮祭地鎮祭
地盤調査写真地盤調査

基礎工事着工

保険会社による1回目瑕疵保証検査(基礎配筋検査)着工金のお支払い。
基礎完成基礎

上棟(建前)

上棟式(通常は、神主さんを呼ばず簡単に行っています。)保険会社による2回目瑕疵保証検査(木構造、金物検査)上棟時お支払い
上棟上棟
金物金物

木工事、内外部工事、仕上げ工事

定期的に管理を行います。 要所ではお施主様のお立会いをお願いし、確認をしながら工事を進めます。図面だけではどうしても理解しにくい部分があります。スイッチ、コンセントの位置、棚の位置や奥行き等図面を元に、実際に現場でお客様と一緒に確認をして決めていきます。着工からお引渡しまでの全工期、厳しく工事内容をチェックします。

木工事木工事

完成・引渡し

役所検査はもちろん、弊社での自主検査後、お施主様立ち会いの竣工検査を実施し引渡しとなります。メンテナンス、定期点検などのアフターサービスのご説明をいたします。住宅瑕疵担保責任保険の保証書のお渡しは、完成引渡し後1ヶ月程度掛かります。(10年保証)定期点検報告書による社内保証の説明(短期保証)。追加工事・減額工事を精算し、最終金のお支払い。

aoyama_003完成

引渡し後の定期点検(安心のアフターサービス)

住まいは、時間の経過とともに、調整やメンテナンスが必要となります。ヨシダクラフトの定期点検は1ヶ月、半年、1年、2年の4回です。造作建具も2年間は無償修理いたしますので安心です。暮らし始めてから出てきた相談にも丁寧にお応えいたします。定期点検はもちろん無料です。

定期点検の様子はこちら

company-nagare-tenken定期点検建具調整の様子

※リフォームの流れはこちら

※上記は基本的な家づくりの流れです。適宜、変更する場合もございます。