ハウスメーカーに代表されるように、殆どの家は、新建材と呼ばれる工場生産された既成部材を使い、組立工(職人では無い)によって造られています。既製品の部材を買ってきて、現場でパタパタと組み立てるような家は、注文住宅とは言えないような気がしますが、いかがでしょうか?
しかし、ヨシダクラフトの家は、職人が集まり、自然素材とオリジナル部材で家を造るのが基本。同じ家づくりですが、使用材料と作業内容が大きく違います。悲しいことに、木を加工できる大工も、壁を塗れる左官職人も、インテリアの要である建具職人も少なくなりました。

捜すのが大変な絶滅危惧種のような職人たちですが、志ある若い仲間も増え始めています。仕事のパートナーとなる協力業者さん(職人さん)は、不具合が出た時になるべく早く伺えるように、意識して地元の方にお願いしています。

工事金額の安さを基準に職人さんを選んでいません。安い単価の職人さんは、品質も悪いことが多く、手づくり仕事の多い弊社には向いていない為です。

現場の雰囲気が伝わるでしょうか?



基礎職人

基礎工事の職人
作業中は真剣

職人 基礎

基礎工事の職人親子
作業が完了して笑顔

大工2

大工が木を削る。
ハウスメーカーでは見られない風景



鉄骨職人

鉄骨業者がベランダ手摺を付ける。
これもハウスメーカーでは見られない。

塗装

塗装業者が天井を塗装する。
ハウスメーカーはビニールクロス。

クロス職人

ルナファーザーの下地完了。
内装業者が下地チェック中。