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アマゾンで、読書用フロアスタンド照明を買いました。これです。もちろんテーブルでの作業用にも使えます。KVART フロア/読書 ランプ – IKEA

 

イケアフロアスタンドライト

 

イケアの商品がアマゾンで2,800円イケアに行って買うと何と千円安い1,999円。壊れても納得の安さですwww。

 

本当に欲しいのは、こちらのスタンドライト。アルネ・ヤコブセンのデザインしたルイスポールセンAJフロアスタンドライト。

 

ルイスポールセンフロアスタンドライト

 

116,640円。デザインもいいですが、お値段もいいですね。ほぼ同じ大きさですが、イケアの照明が42個買えます。

 

ただ、現在の自室は、この照明を置くほどスマートな部屋でもないですし、ルイスポールセンAJフロアスタンドライトは、ベットでの読書で、使いにくそうな点が1つあります。

 

この照明、ベットに寝転がった状態で、簡単に「首ふり」が出来ないのではないでしょうか?「首ふり」とは、照明の角度を調整して本を読みやすいようにすること。使ったことないので未確認ですが、写真見ると、寝転がった状態では、首ふりもうまくできなそうです。

 

ベットやソファに寝転がったままで、簡単に「首ふり」が出来ないと、読書は「しにくい」。

 

私は、寝る前に本を読まないと寝られない習性があり、本の分からない箇所はスマホで調べたいので、どうしてもベットサイドに読書灯が必要。とはいっても、読書は睡眠導入剤代わりで、2~3ページ読むと意識無くします。

 

以前は、机の上に置くタイプのスタンドライトをベッドの上に置いていたのですが、安定感無く、それが倒れて頭部に当り、夜中に起きてしまうことがあったので、照明を変えることにしました。

 

イケアとニトリの商品は、安いけれど長持ちしないと認識していています。特にニトリは、お客さんのお宅で使っていたりして、耐用年数を聞くとやっぱり短いようです。小学1年生で買った勉強机が、キッチリ中学校に上がる前に壊れたとかいう話です。

 

一方イケアは、1度だけ三郷の店舗に行ったことがあるのですが、何となく安っぽくて買う気が起こりませんでした。

 

今回の読書用フロアスタンドライトは、2800円なら壊れても仕方がないと思い買ってみました。

 

しかし組み立てると、何とこの照明、壊れなさそうです。

 

理由は、壊れる要素が少ないから。部品が少なく、かつ部品に壊れる要素が少ない。要するに、非常にシンプル。少なくとも、構造部分は大丈夫そうです。

 

機能面でも、高価なルイスポールセンには、出来ないであろうキリンの首のような照明角度の微調整は、快適な読書につながります。寝ながらのスイッチオンオフ」も簡単。

 

イケアフロアスタンド照明1

 

フロアベースも重くて安定感バッチリ!枕元やソファー脇でも使い易そう。首ふりは自由自在で上にも向きます。

 

イケアフロアスタンド照明2

 

フロアスタンド照明は、枕元やソファー脇の狭いスペースで使うのでサイズが大切です。サイズを書いておきましょう。

 

サイズ は、高さ: 120 cm、ベースの直径: 18 cm、シェードの直径: 8.5 cm 、コードの長さ: 250 cm。コードも長めで使い易いです。

 

電球は付いてないので、E17口金の物が必要です。私は一緒にこれを買いました。

パナソニックLED電球

読書には十分な電球です。フロアスタンド照明2,800円とLED電球790円で3,590円です。

 

ルイスポールセンAJフロアスタンドライトは、イケアのライトの42個分の価格ですが、機能面では、安物イケアの勝ちかもしれません。

 

今は、西村賢太さんのこれ読んでます。

 

 

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