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新住協セミナー

超省エネ住宅 高断熱住宅技術セミナー

 

10月29日(木)に新住協主催で、住宅建築のプロ向けに「高断熱高気密住宅の技術セミナー」を行います。私、新住協の会員で今回のセミナーの裏方をやっております。セミナーのお知らせをしたいと思います。

 

今回のセミナーは、住宅建築のプロ向けのセミナーです。対象者は住宅設計者、工務店の社長もしくは社員、住宅建材メーカーの社員、大工さん等の職人さんです。

 

講師は、高断熱高気密住宅の名付け親である室蘭工業大学 名誉教授の鎌田紀彦先生と日本の住宅を変えた50人にも選ばれている西方里見先生。

 

セミナーの内容は、超省エネ住宅(200mm断熱等)の設計手法。断熱材、開口部仕様の解説。

熱計算プロクラムQ-PEXの解説。冷房エネルギーの計算と設計等です。

 

セミナーが行われる場所は、宇都宮パルティ(とちぎ男女共同参画センター)。

 

社会情勢の関係で、家は小さくなっている傾向にあると思います。小さな家でも間仕切りを少なく、吹き抜けを設けて、小さな家で大きく暮らすことができるのが、高断熱高気密の技術でもあります。断熱性の低い家で、間仕切りを無くしたり、吹き抜けを設けると寒くて暮らしにくくなります。

 

また、「100mm断熱の家は誰もが行っている普通のこと」になっており、普通の家を建てていたのでは、居住性でも、マーケティング面でも差別化が効かないのはご承知の通りです。200mm断熱の家は、通常の家の造り方と異なるので、独自のノウハウがないとできません。ちなみに私もまだ、200mm断熱の家を造ったことがありませんが、来年施工予定です。また、国の政策である省エネ基準の義務化は最低限のルールであり、有名住宅建築家も高断熱高気密住宅に取り組み始めています。

 

セミナー参加希望の方は、下記よりお申込みください。建築士の方にとってはCPD認定研修会でもあります。

 

問い合わせや申し込み 電話 022-796-7501  FAX 022-796-7502

メールでの問い合わせや申し込み npo.shinjukyo@gmail.com

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