建築いろいろ.

肉食系女性がアドバイスしてリフォームしたマンションのモデルルーム

女性が考えたセクシーなインテリアと言えば、ネットで話題になった「女子力が上がる、女性向け婚活マンション」が有名です。中古マンションをリフォームしています。

婚活マンション1部屋のど真ん中にポールダンス用ポール。隣にはバスタブとキッチン。

婚活マンション2ポールダンス用ポール。無垢材がポールの違和感を和らげる

ポールダンスポールダンスってコレです

婚活マンション バスタブ浴室に間仕切り壁もドアもなく、隣はキッチン。モルタルトップのキッチンがミニマルな雰囲気

 

そこに住むことで、婚活力が向上するという「婚活マンション」。

今回はラブライフアドバイザーOLIVIAさんとコラボレーションした、女性向け婚活マンションの登場です。

 

面積は33㎡と、一人暮しにぴったりの広さのマンション。

そこに、婚活マンションに必要な7つの条件を備え、結婚適齢期の女性がさらに輝く仕掛けを、OLIVIAさんと一緒に考えていきました。

 

まず1番目は、リビングに設置した脱着式のポールダンス用ポール。

部屋でポールダンスを楽しむことで、柔軟性や筋力、セクシーなしぐさが身につきます。

 

2番目は、南面バルコニーに面した、開放的なバスタブ。

ソファの向かいにあるバスタブに浸かると、前面に空が広がり、疲れも吹き飛びます。

 

しかし、初めて彼女の部屋に行って、ポールダンス用のポールがあったら、男はドン引きしますよね。マンションのドアを開けたら、ど真ん中にポール。しかも、お風呂とリビングが一体で扉も無い。リビングの床は水浸しで、室内はいつも湿気多め。建築のセオリーを大きく外したリフォームです。普通の男がこの部屋に来たら、何らかの恐怖を感じます。かなりおかしな女性なのではないかと・・・。男性から見ると、結婚相手としては、完全に×でしょう。

 

男「趣味は何?」

 

女「ポールダンス!いつも部屋で踊ってる」

 

男「素敵だね」

 

と、普通の男は絶対にならないし、

 

女「私、ポールダンス踊るから、隣でお風呂入っててよ」

 

男「うん」

 

は、ないでしょう。

 

自分の彼女の趣味が、ポールダンスというだけでかなり引く。ショーとなれば、上の写真のような露出度のメッチャ高い衣装を着て、おひねり挟んで大股開きで踊るんですから。

この婚活マンションはモデルルームです。不動産会社が話題づくりのために、分かりやすく特徴のあるリフォームをしたのだと思います。ラブライフアドバイザーOLIVIAさん は、セックス関連の著作が多数の執筆者。

写真及び文章の引用元ホームズさんからお借りしました。

 

肉食系女性が住むセクシーインテリア実例

そして、昨日ネットを見ていたら、実際に女性が住んでいるセクシーなインテリアの部屋を発見しました。実在し使われている部屋です。

峰なゆかさん仕事場ベッドの上のガラス張りの浴室がクール。中に美しい女性が入ると金魚鉢の金魚のように美しい。セクシーさはラブホ以上です。

 

写真はAV女優から売れっ子マンガ家へ転身した、峰なゆかさんの自宅兼仕事場。ベッドの上にガラス張りの浴室。浴室床は何と普通の室内用フローリングのようです。ベッドの枕2つが生々しい。熱戦を彷彿とさせます。完璧な肉食女子。ドラマのセットのようです。賃貸なら数年借りる方もいらっしゃるかもしれない・・・?。この部屋が仕事のネタにもなっているという例です。この部屋も浴槽の床は腐らない素材で造るという常識を無視しています。

 

独創的な仕事をしているクリエイターの机を見せてもらいにいく本連載。今回は、AV女優から売れっ子マンガ家へ転身した、峰なゆかさんの登場です。自宅兼仕事場にうかがうと、そこにはなぜかガラス張りのお風呂が……? マンガの描き方から、マンガ家志望だった小中学生の頃、ヤリマンだった高校時代、田舎でひとりサブカル活動をしていた過去、現在の彼氏の話まで、『アラサーちゃん』を描くにいたる軌跡を追いました。

 

峰 写真を見た時は、全面ガラスで覆われているんだろうと思ってたんですよね。でも実際見たら、横が開いてるから湿気も水もダダ漏れだし、浴槽の下は普通の木材で濡れっぱなしにしてたら腐りそう。「これはヤバい、ウケる」と思って、気がついたら借りてましたね。

写真及び文章の引用元cakesさんからお借りしました。

肉食系女性が好きなインテリアを、男性が受け入れられない理由

自分の彼女がこの上記2つのような部屋に住んでいたら、普通の男は引きます。自由な女性過ぎて波乱の予感がし、自分の手には余りそうだと感じます。少なくとも、真面目に付き合う対照にはならないでしょう。男は嘘でも清楚が良いのです(笑)。

 

私の中で、「肉食系女性」で思いつくのは、宇都宮市のオリオンスクエア(公的広場)等で、踊られているベリーダンサーの方々です。ベリーダンスは、露出度の高い衣装で踊るセクシーなダンス。オリオンスクエアでイベントがあると、もれなくベリーダンスとフラダンスが付いてきます。踊っているのは、ほとんどが素人さんで、プロダンサーではありません。

 

オリオンスクエアで、何度かベリーダンスを見学したことがありますが、踊っている女性の年齢層は高く、30代半ばから40代後半くらいまでのような気がします。50才過ぎたら、さすがにこの衣装で人前で踊れないから、今しかないという雰囲気も感じます。不思議と若い女性がいないのは、先生の年齢に近い女性が習っているからかもしれません。「宇都宮 ベリーダンス」で検索すると、教室もいくつか出てくるから、教室の先生と生徒さんなのだと思います。年齢から見て、既婚女性も多く踊っていると推測されます。ダイエットも始めたきっかけかもしれないが、人前で露出の高い衣装で踊ることもモチベーションに違いない。下の写真のようなゴージャスな露出+透けた布を巻いて踊っています。自分の彼女や奥さんがこの格好をして人前で踊ってたら、普通の男は引くでしょう。よく分かりませんが、フランクな外人男性も自分の彼女や奥さんがこんな格好で踊っていたら、違和感あるんじゃないでしょうか?

 

ベリーダンス写真ベリーダンサー出典

一方、フラダンスはセクシーさは皆無。男はフラダンスをセクシーな踊りとは認識していません。フラダンスは子供も一緒に踊るし露出が高くない。踊りの内容もセクシーさを感じさせない理由だと思います。フラダンスが「私のダンスを見て」という感じに対して、ベリーダンスは「完全に私を見て」という雰囲気を感じます。

 

ベリーダンスでは、ダンサーよりも客席に目が行ってしまいます。旦那とか彼氏は見学に来ていないのかと。露出の高い衣装を着て、濃いセクシーメイクで踊る妻や彼女をどういう目で見ているのか興味があったからです。しかし、さすがに恥ずかしいからか、交流は確認できなかった。見に来ているのは、女友達だけかもしれない。www。

 

セクシーインテリアを受け入れそうな男性は誰か?

なぜ、ベリーダンスの話をしたかというと、ベリーダンスを人前で踊る彼女や奥さんを応援するような男性は珍しい。男性の本能として、自分の彼女や奥さんが人前で露出して踊るのはメッチャ違和感あります。だからベリーダンス女性を受け入れた男性は、セクシーインテリアも、迫力に負けて受け入れる可能性が高いのです。多分、ベリーダンス旦那やベリーダンス彼氏は、とても大人しくやさしい男性だろうと予想しています。対して、旦那や彼氏にベリーダンスイベント出場を反対されてもきかない、気の強い肉食系女性が踊っている感じがする。強い女性に優しい男性というカップルです。普通に考えると、かなり自分に自信がないと、上の衣装とメイクで人前に出て踊れません。

 

女「ベリーダンス、オリオンスクエアで踊るわ。」

 

男「冬なのに、あの露出の高いビキニみたいな衣装で踊るの?」

 

女「そうよ。多くの人に見られて燃えるから寒くない!近所のおじさんや職場の上司も見るかもしれない。」

 

男「頑張って!」

 

と普通の男性は言わないと思います。

肉食系女性が好きなセクシーさや、セクシーインテリアを男性が受け入れられない理由は、「嘘でも、清楚な女性が好きだという男性の本能」にあったという話でした。

 

ベリーダンス関連書籍。

 

 

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