A-house(上三川), リフォーム.

新築時は、間仕切り壁を造らず広く使っていました。

お子さんの受験に合わせて子供部屋の間仕切りを造りました。

こういうケースは多いと思います。

 

 

P1050786下地木材をの骨組みを造る。

 

P1050787下地完成(骨組み完成)

 

少し変わっているのは、解体しやすく造ったこと。

何年かあとには、広く使えるようにまた解体する予定です。

 

解体しやすくする為に、木材は全てビス留め。

仕上げは、シナべニアの9㎜。

ドアもシナべニアの造作建具なので、

この間仕切り壁は、経年変化でドアと同じ色となり違和感がありません。

べニアなので、掲示板としても使い易い。

 

壁の位置も鉛筆で出して、ラインが壁紙に残らないようにしました。

この子供部屋の間仕切り壁は、しっかりしていますから、ずっとこのままでも使えます。

全てビス留めですから、解体する場合は業者に依頼しなくてもできます。

 

P1050788シナべニアもビス留め。完成写真撮り忘れた。(泣)

 

ローコストで解体しやすく造るには、これが一番良いかもしれません。

前回のブログはこちら

 

 

 

 

 

  1. A

    施主Aでございます.紹介ありがとうございます.
    その後,下の娘のベッドも購入し,強制的に子供部屋で寝かせる方向で進めております.(笑)
    当方もブログに記事アップしました.
    完成写真撮り忘れとの事.当方ブログにてアップしました.
    こちらまで→http://plaza.rakuten.co.jp/pinholeshot/diary/201408020000/

    返信
  2. yoshidacraft

    完成写真アップありがとうございます。壁の取り外しは二人で出来そうです。

    返信

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