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黒澤明さんの絵コンテ展(黒澤明アート展)に行って来て、
今戻りました。
 場所は六本木ヒルズ。初めて行きましたが、東京都心の街並みを作っているのは、森ビルの力が大きいようですね。
表参道の同潤会アパートの計画も森ビル?
 絵コンテ展のほうは、行ってよかったですね。綺麗な絵じゃありませんが、ホント躍動感のある、映画のような絵でした。盗んで来たかった。色遣いがすごい。
 子供も連れて行ったので、騒がれたらすぐ出てこようとおもっていましたが、「絵がこわい」といって大人しくしていました。
 入場者の年齢は高めで、40歳台以上でしたね。ビートたけしさん談。のパンフにも大人のオヤジとオバサン見てもらいたいと書いてありましたから、ピタリのターゲットが来ていました。子供連れも来ていましたが、騒いでいる子はいなかったですね。
 絵が迫力あったからかもしれません。
 私は絵は不得意で、よく知りませんが、通常は使わないような色を使って描いてありました。
 黒と緑とピンクなんて普通使わないでしょ。使っても変になりがちな色だと思います。でも、黒澤さんの絵はそんな色を使って、迫力と説得力と躍動感があります。
 衣装もかなり細かく、描いてありましたから、作りやすかったのかも知れません。逆にあれだけ描かれると、造り難いのかな?
 会場も夜10時までやっていて、何かうらやましかったですね。
 帰りは、日比谷線で上野まで出て、動物園に寄って帰ってきました。猿山ってあんなに小さかったっけ?

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