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●水廻りメーカーの支店長と、お話する機会がありました。いろいろと。
 ハウスメーカーの営業マンの話。
「ライバルは同業者じゃなくて、車屋だ。」
 車買っちゃったから、家は買えないよ、という話です。
そういえば、道行く車、みんなきれいで新しいです。
特に、栃木はそうかもね。家は汚くて車はきれい。
 キッチンやユニットバスなどの水廻りの部品は、10年しか在庫しないようです。だから、10年過ぎて壊れた時は部品が無い可能性があり、新しいものに代えましょうというわけです。
 代えてもらえなきゃ、やっていけないと。言ってました。
 こんなことしてるから、車買っちゃう人もいるんでしょうね。10年で使えなくなったら、普通怒るよ。
 私は長く建物と設備が使えるようなアプローチをしていきたいなと思っています。
 
 ●フィリップ・ジョンソンが引退したようです。なんでも92歳。ガラスの家、タウンハウスくらいは、私でも知ってる建築家。ゲイでも有名。
 ニューヨークに新婚旅行に行ったときは、犬を見るのに夢中でしたから、タウンハウスの外観だけでも見とけばよかったと、帰ってきて少し後悔しました。
 旅行は1人で行かなきゃだめだな。
 造った人が亡くなっても、(死んでませんが)建築はのこりますから、見るチャンスはありますね。
●給湯機が壊れたお客さんのところに伺った時に、旦那さんとアイスクリームを頂きながら、いろいろとお話しました。
 市の発注工事の談合の話は、100%談合なんて誰でも知ってる話でしょ。公共工事やってる本人が言ってましたから。
 公取委も、何年かに一度、仕事してる所を見せるんですね。本気でやろうなんて思っていないはず。新聞も分かっていて取り上げてるんですよね。
 選挙の時は、公共建設会社が大活躍して、市長とか知事を当選させますね。彼らにとっても必要悪だから、談合は無くなりっこないんですね。
 という話とか、宇都宮城の話を給湯機の故障が直る間していました。
 全く同じ意見でした。

  1. 工務点

    紅春1970さん
    >工務点さんが死んでも
    >これは彼の!なーんて言われるものも
    >作っていきたいですね

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