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お客さんから、不具合があると電話を受けた時は自分でまず、見に行くことにしています。
 職人さんを呼ばずにその場で直せるものは自分で直しますね。
 不具合の箇所で、家族の関係がどうなっているのか、分かることがあります。
 設計段階でも、想像はしますが、家族同士の関係やマイホーム建築、リフォームに関する夫婦間の主導権の所在なんかは、聞きずらいことが多くて、想像するしかない場合も多いのです。
 不具合が出た時は、どんな使い方をしているのかがわかり、現在の本当の生活パターンや家族の関係が垣間見える場合もあります。
 探偵だなんて、物騒な単語をつかってしまいましたが、お客さんと、話をしたり、一緒にご飯を食べたりして、観察して想像して、建築の計画をしていくので、そう書きました。(誤解のないように一応書いとこう。笑。)
 でも、他人のお宅の床下や、屋根裏まで見る場合も多い、住宅建築屋って、考えると不思議な職業です。
 だからこそ、お見合いと同じで、相性があって、この人とならとお互い確認し、設計、工事が進み、引き渡してからも長くお付き合いが出来るわけです。

  1. 工務点

    紅春1970さん
    >まったくその通りでございますわよ!
    >良い人に出会えるまで「我慢」が大切ですね(^o^)

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