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銀行系コンサルタント会社勤務の方と、飲む機会があり、ライブドアがフジテレビ買収の手段として検討しているという、LBOについて聞いてみました。
 買収先の資産を担保に、投資家からお金を集める手法ですが、世界的に金余りで
投資先を探している所がたくさんあるらしい。よく考えたら、凄い手段です。
 それはさておき、堀江さんは、自分の会社がリーマンなどの債権者に取られるのを覚悟してる部分もあるんでしようね。ダメなら一から始めればいいやと。
腹を決めて、捨て身。フジテレビとしたら、金を持っての捨て身なので怖いでしょう。
 それとは対象的にフジテレビは、会社全体が守りの姿勢。今回の勝負に勝っても
潜在的なイメージダウンはあるとおもうなー。今までのイメージとは逆ですもん。
今までの思い切ったことをするというイメージだと、堀江さんの役がフジテレビでしょ。
 それと、情けないのはお笑いタレント。普段は、捨て身で私生活を切り売りしているように見える彼らでも、この件について、自分の姿勢、どちらに付くかををコメントしているのは、ビートたけしさんくらいです。彼らも怖いんですね、使ってもらえなくなるのが。勝負が付くと分かったとたん、コメントを始めると見ています。
 一番捨て身になったタレントは、やっぱり堀江さんかなと思います。
 私は、コツコツと自分のやるべきことをやるのみです。
                 西川きよしでした。

吉田武志

有限会社ヨシダクラフト 代表取締役・一級建築士

栃木県宇都宮市を中心に、手作り感のある「暖房を止めて寝ても朝寒くない快適な注文住宅」と既存を生かした「リフォーム・リノベーション」を手掛けている。創業118年の工務店(2017年現在)。

  1. 【松 本】

    昔フジテレビは、「楽しくなければテレビじゃない」なんて言ってて、実に勢いがあったのですが、受け身に回ると弱いですねえ
    それより、あれから10年以上経ってますから、年取ったんでしょうね、あの組織も。
    お台場に立派なのを作っちゃって、民放の雄みたいになってから、すっかり保守的になってしまったんですかね。
    ホリエモンの捨て身作戦にすっかりタジタジですねえ。
    今回うまくきりぬけたとしても、おっしゃるとおり、イメージダウンは免れないでしょう。
    最後に
    「小さな事からコツコツと」きよし師匠の言葉、やはりいいですね
    弱者の金言ですね。

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  2. 工務点

     フジにも堀江さんに対抗できるタレント性のある社員がいるはずなのに、そういう人が表に出ずに損してますよね。
     ホント、大企業って感じで、機動力悪そうな印象です。社員も給料いいから守るしかないんでしょ。
     あと、テレビ屋さんなのに、対抗できる演出ができてないのが、イメージダウンですよね。
     きよし師匠もびっくりです。
     

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  3. 紅春1970

    昔、大学で習ったようですね
    tobとかもジェンジェン覚えてまっしぇーん。
    昔、ダウンタウン松本が「ごっつ」を
    野球中継に急遽変更されてキレテ
    一時期フジ追放まで行きかけたんですが
    松本側が折れて落着した事件がありましたね
    今、考えるとあの頃フジは強かったんですかね

    返信
  4. 工務点

    紅春1970さん
    >昔、大学で習ったようですね
    >tobとかもジェンジェン覚えてまっしぇーん。
    >昔、ダウンタウン松本が「ごっつ」を
    >野球中継に急遽変更されてキレテ
    >一時期フジ追放まで行きかけたんですが
    >松本側が折れて落着した事件がありましたね
    >今、考えるとあの頃フジは強かったんですかね

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