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昨日は、T-houseリフォームの現場に1日居ました。
社内検査で出た、傷の直し他、etcです。大工さん、建具屋さん、電気屋さん、設備屋さんに順番に来てもらい、夕方6時には完了。
途中クライアントの娘さん(中学生)が1人で見に来ました。作業していたので、あまり話せませんでしたが、現在の住まいからは自転車だと遠いので、何か近所で用事があったのか?わざわざ見に来たのか?どちらにしても、入居前で気になるのでしょう。
先日、クライアントと現場で話していたら、坪庭を見ながら、
「このプランが出てきて、廊下が暗くならなくて、なんだか楽しそうな計画だったので、御願いしました。他の2社は廊下を暗くしない解決策が出て来なかった。」と。
「えっ」と思いました。うちは、他と計画を進めている人のプランは描かないのです。うちの前に2社に声を掛けていたんですね。
 初めて、クライアント御夫婦からメールでの問い合わせの内容を読んで、会社まで来てもらって話をしながら、もうこの方たちの家を造るものだと、直感したので、他と話を進めているかを、聞くまでもないと思って、聞き忘れていたのです。
 でも、私の直感があたり、設計、施工とうまくいったと思います。旦那さんも
土木と建築の違いはあっても、設計監理のプロなのに、現場に口を挟むことは全くなくて、やりやすかったのです。奥さんにもいろいろと、気を遣ってもらいました。
 また、良い出会いがありました。
 150坪とかなり広い敷地なので管理が大変かもしれませんが、犬を飼うには最高の環境。子供たちにせがまれて、飼うことになるのかもしれません。
 
 写真は以前は室内だった所を切り取った坪庭部分、ここから北側の採光を確保して、暗くない廊下及び室内を実現しています。
 アイビーでも植栽してほしいなー。少しでも植栽してもらうように、クライアントにプレッシャーを掛けてるんですけど。(笑)
廊下を歩きながら、緑がみえるというのも、良いものです。
 今日の2時から施主検査。30日引越しです。

吉田武志

有限会社ヨシダクラフト 代表取締役・一級建築士

栃木県宇都宮市を中心に、手作り感のある「暖房を止めて寝ても朝寒くない快適な注文住宅」と既存を生かした「リフォーム・リノベーション」を手掛けている。創業118年の工務店(2017年現在)。

  1. 工務点

     施主検査、住設の説明、引渡し、近隣挨拶が終わり、事務所に戻ってきました。
     毎週、現場での打ち合わせをしていたので、クライアントからの手直しの要求はありませんでした。
     昨日、娘さんはお母さんとけんか?をしてしまい自転車に乗って現場に来たようです。
     随分年上ですが、自分の娘とダブらせて見ちゃいますね。
     うちの娘は、母親似で、頑固になりそうな予感がします。
     

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