未分類.

● 写真は、S-house。宇都宮の隣、河内町に建築中の和風住宅です。
 屋根の瓦が載り、建物の外観が出来て来ました。
述べ床面積は47坪ですが、敷地に余裕のある物件のせいか、かなり大きく感じます。
 仕上げ材は、長く住まうことを目的に材料選定されています。
●小山市 Y-houseは図面の細かい部分を描きながら、見積もりが進んでいます。
 昨日は、建具業者さんと打ち合わせしました。玄関ドアも室内建具も全て造作
 になりますから、兆番やレバーハンドル、引き手、つまみなどの指定も必要で時 間が掛かってしまいました。
 展開図にも、照明の位置やスイッチの位置を落とし終わりました。
 
 玄関造作のオートロックドアとなり、特殊な家具金物を使う建具もあるので、いつも付き合いのある建具屋さんに、別の業者さんを紹介してもらいました。
 その建具屋さんに図面を見せると、金物の指定してある建具表は珍しいらしく「わかりやすいです。」を連発していました。
 こちらも、「分かりやすくて、見積もりしやすいでしょ。安くしてね。初めての取引になるかもしれないし。ホント頼むよ。」「次の現場のこともあるし。」とドスの効いた声と甘い?ささやきで対応。
 最初は、アンタッチャブルの山崎みたいな雰囲気で不安したが、建具のことは良くわかっているようで安心。

吉田武志

有限会社ヨシダクラフト 代表取締役・一級建築士

栃木県宇都宮市を中心に、手作り感のある「暖房を止めて寝ても朝寒くない快適な注文住宅」と既存を生かした「リフォーム・リノベーション」を手掛けている。創業118年の工務店(2017年現在)。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。


*