Y-house(小山市).

Y-house
昨日(10/17)は、電気の現場打ち合わせでした。
具体的に何をしたかというと、コンセント、スイッチ、照明などの電気設備の位置確認をクライアントのYさん、電気職人、私の3人で行いました。
これをやらないと、仕上がってから、「私の考えていたコンセントの位置と違う!使いづらい。」「でも、仕上がってしまって直せない。」ということになってしまいます。ですから、とても大事な作業になります。
 図面のほうも、電気平面図、照明器具リストを描き、展開図にも、コンセントとスイッチの位置を落としたので、かなり濃~く打ち合わせが出来たように思います。
 Yさんは、掃除機を持ってきて、現場でコンセントの位置と、掃除機の使える範囲を確認しておりました。掃除をするのは主婦ですから、コンセントの位置はとても大事になります。施主支給の照明も持ってきてもらい、ペンダント照明の高さなども、決まりました。
 10時半に始まって、気が付いたら13時半ですから、3時間の間、3人で
あーでもない、こーでもないとやっていたことになります。
 コンセントの位置も、一般のお宅とは変わっていて、照明スイッチと同じ
位置(床から1.2m)にスイッチと一体型のコンセントがあります。屈まなくても、使えるコンセント。
 最後のころはお腹が減ってしまい、フラフラで、無口になってしまいました。
 写真は、2階リビング。写真左の≒20畳のベランダがリビングと繋がります。ベランダにも、普通のお宅の一般の部屋よりも多い電気設備が配線され、リビングの一部として使われます。

吉田武志

有限会社ヨシダクラフト 代表取締役・一級建築士

栃木県宇都宮市を中心に、手作り感のある「暖房を止めて寝ても朝寒くない快適な注文住宅」と既存を生かした「リフォーム・リノベーション」を手掛けている。創業118年の工務店(2017年現在)。

  1. 工務点

    イームズ大好き!な、リフォーム屋shigeさん
    >高い位置のコンセント、めずらしいですね。
    >打ち合わせでおなか減っちゃうの、わかるわかる。
    >止まらなくなっちゃうよね。

    >20畳のベランダ!すごい!

    返信
  2. 工務点

    紅春1970さん
    >大事な用件ですもんね。フラフラになってる
    >工務点サンの状態が目に浮かびました(^o^)

    返信

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