Y-house(小山市).

Y-houseも大工工事のラストスパートの時期になりました。
断熱材を隙間無く充填した後に、気密シートを貼って隙間を無くして行きます。
隙間風を無くし、外気の影響を極力少なくすることが目的の工事になります。
目的は単純で明快なのですが、隙間を塞ぐのは、慣れないと結構大変です。
コンセント廻りも特殊な部材を用いて、隙間を無くしています。
「断熱+気密」という温熱環境は、快適性を左右する重要な要素の1つになります。
工務店やハウスメーカー(ビルダー)、設計事務所が設計監理している物件も、ここまでちゃんと温熱環境工事を行っている所は少ないと思います。
クライアントのYさん家族は、寒がり&暑がりなので、ちゃんと温熱環境工事の施工管理ができる会社ということが、選択肢の1つだったようです。

吉田武志

有限会社ヨシダクラフト 代表取締役・一級建築士

栃木県宇都宮市を中心に、手作り感のある「暖房を止めて寝ても朝寒くない快適な注文住宅」と既存を生かした「リフォーム・リノベーション」を手掛けている。創業118年の工務店(2017年現在)。

  1. 工務点

    イームズ大好き!な、リフォーム屋shigeさん
    >そこまでやるところなかなかないですよね。
    >すごい!

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  2. カントリーライフ@Oregon

    はじめまして。オレゴンからです。日本に紹介してほしいと思っている内容は、と今書いたばかりでした。書いた内容は、断熱材をいれてセントラルヒーティング。こうすることによって特に老人の死亡率が下がるように思います。
    我が家はリビングに高級?な断熱材、書くベッドルームにはそれぞれ少しずつ素材の違った断熱材が入っています。それで、光熱費が他の家よりもかなりやすくて、他の家よりも5度はあたたかく家の中を設定しています。
    これは、プライスを払う価値がある!と思ってますよ。とくに 冬場になると。我が家は、冬も家の中はハワイ温度です。一年中家の中では夏の格好とか裸に近い格好?です。

    返信

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