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昨日の日経新聞に、イタリア人デザイナーの手を借りて、復活しようとしている飛騨の家具の記事が載っていました。
 その下にデザイナーの小泉誠さんの記事も載っていて、飛騨の家具の文章に対して、スパイスのような印象的な文章がありました。
 「人間は安価な大量生産品だけでは良くないと感じるものだからだ。」
デジタル化が一層進むと思われる社会の反動として、スローライフとか手作りといった心安らげるものが必要となるのは、人の本能なのかもしれません。

吉田武志

有限会社ヨシダクラフト 代表取締役・一級建築士

栃木県宇都宮市を中心に、手作り感のある「暖房を止めて寝ても朝寒くない快適な注文住宅」と既存を生かした「リフォーム・リノベーション」を手掛けている。創業118年の工務店(2017年現在)。

  1. junpapakazu

    昨日のコメントを何度も書いては書いては消しての繰り返しでした(^^;)
    さて、これは人間の生理ともいえる精神的オンと精神的オフなんでしょうね。
    誰もずっと張りつめた気持ちでいることはできないし、ずっとのんべんだらりとしているもの辛いこと。
    でも、住まいについては、買い手の論理としては「更なるひと手間」を望むし、売り手の論理としては「手離れの良さ」。
    既製品は実際に観ることができるだけに売り手側としてはラクですが、果たしてこれでいいのかな?
    結局のところ、全体の構成要素におけるバランス取りなのでしょうか。明確な回答がないだけに、深く悩んでいます。

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  2. 工務点

    junpapakazuさん
    >昨日のコメントを何度も書いては書いては消しての繰り返しでした(^^;)
    >さて、これは人間の生理ともいえる精神的オンと精神的オフなんでしょうね。
    >誰もずっと張りつめた気持ちでいることはできないし、ずっとのんべんだらりとしているもの辛いこと。
    >でも、住まいについては、買い手の論理としては「更なるひと手間」を望むし、売り手の論理としては「手離れの良さ」。
    >既製品は実際に観ることができるだけに売り手側としてはラクですが、果たしてこれでいいのかな?
    >結局のところ、全体の構成要素におけるバランス取りなのでしょうか。明確な回答がないだけに、深く悩んでいます。

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  3. 紅春1970【2】

    僕もタマタマその記事をみましたが、飛騨家具のブランディングの一環だと思いますが、安易にそっちに走るのではなく、飛騨らしい生き方をしてほしいな~と思う今日この頃です。

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  4. 工務点

    紅春1970【2】さん
    >僕もタマタマその記事をみましたが、飛騨家具のブランディングの一環だと思いますが、安易にそっちに走るのではなく、飛騨らしい生き方をしてほしいな~と思う今日この頃です。

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