ショールーム(リフォームスタジオ).

トイレの中に作られた洗面台です。
トイレの平面は、いろいろな関係から台形になりました。
そんな台形の一角を洗面スペースとして有効に使いたい。
現場から帰ってきて、顔なども洗いたいので、深めの洗面ボールがほしい。
居酒屋にあるような、手を洗うだけの、ちっちゃいボールじゃダメ、ダメ。
その時に思いついたのが、H-house reform(河内町)で使った洗面ボールです。
H-houseでも、壁に挟まれたスペースを洗面台として使っています。
狭いスペースを有効に使った洗面台。タイルもH-houseとは、色違いで、寸法、形態もほぼ同じ。使いやすそうなので、マネしたんです。(笑)
窓の無いトイレなので、照明は明るめ。
壁の間接照明+鏡を貼った収納扉の奥に照明を隠しています。

吉田武志

有限会社ヨシダクラフト 代表取締役・一級建築士

栃木県宇都宮市を中心に、手作り感のある「暖房を止めて寝ても朝寒くない快適な注文住宅」と既存を生かした「リフォーム・リノベーション」を手掛けている。創業118年の工務店(2017年現在)。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。


*