映画.

昨日のアカデミー賞。
コーエン兄弟監督の「ノーカントリー」が作品、監督、助演男優、脚色の4冠。
あくの強い映画を創る人が、メジャーなアカデミー賞を取るなんて驚きました。
カンヌとかヨーロッパの映画祭をとるという印象。
とはいっても、3本しか見たことがないので、作風が変わったのかもしれません。
最初にコーエン兄弟の映画を見たのは、「ミラーズクロッシング」。
大学の時に池袋のオールナイトの名画座で。゜
当時は、東武東上線の上板橋で降りて、住所は忘れた、に在住でした。
たしか800円で3本立てだったと思います。
同時上映はローバート・ミッチャム主演の「狩人の夜」白黒映画でした。
もう20年も前なのに良く覚えています。
松田優作もよく来ていたという噂の古い映画館でした。
もう1本は思い出せない。
何か、意表をついてアニメだったような気もするんですが。
ミラーズクロッシング、狩人の夜ときて、アニメは無いか。
アニメだったら、興行主はすごい。
忘れるのが早い私が、覚えているのは珍しい。
とてもいい映画で、得した気分になり2度見たと思います。
個性の強いキャラクターが何人も出てきて、風の吹いている独特なアングルの絵が多かった。
ジョン・タテューロの過剰気味な演技も良かった。
この映画を撮った監督は、絶対変わった人だろうと想像させるような映画でした。
説明できないのですが、なんか変わっている。それが個性だ、みたいな。
そのあと、バート・ンフィンク、ファーゴと見て、最近はご無沙汰でした。
ノーカントリーはぜひとも、映画館で見たいと思います。
先週、「アース」見たんですが、NHKのドキュメントと同じようでした。
子供料金は少し安いので、お子さんと行って見ても良いかもしれません。
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吉田武志

有限会社ヨシダクラフト 代表取締役・一級建築士

栃木県宇都宮市を中心に、手作り感のある「暖房を止めて寝ても朝寒くない快適な注文住宅」と既存を生かした「リフォーム・リノベーション」を手掛けている。創業118年の工務店(2017年現在)。

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