A-house(上三川).

先週土曜日。
朝8時半から10時半までA-house定例現場打ち合わせ。
夕方6時から、施主のAさんと居酒屋飲み。
Aさんとはかなり長い打ち合わせ期間で、苦しいこともあった(お互いだと思います)ので、前から飲みたいと思っていた。
私から土曜日の打ち合わせ時に誘う。
すると、Aさん「今日、どうですか?」と。
すかさず私も「行きましょう」ということになりました。
施主と二人だけで飲むのは初めてだと思います。
私のよく行く居酒屋へ。
友人も合流して居酒屋とバー5軒ほどはしご。
気が付くと朝3時過ぎ。
家造りの話は2割ほど。
他はプライベートな話題。
そのうち8割は、私の得意な下ネタだったような気がします。
写真はAさんが作ってきてくれた「住まい手」と「造り手」の関係図。
(レポートのブログへの露出はAさんに確認済)
家づくりを始めて、様々な依頼先を検討した自分の経験を図にまとめたもの。
これを見て、私はこれからも価値観の合う「じっくり派?」の方と家づくりをすべきと再認識。
わざわざ作って来てくれた事がうれしいし、Aさんらしい。
よく考えたら、私も価値観の合わない人とは仕事出来ない、じっくり派の造り手だと思う。
施主は2つの流派に分かれる。
※「じっくり派」・・・様々な造り手の家造りを見て、自分と考えや価値観が合うか吟味し、考えて依頼先を選び、家づくりをする人達。ただし、時間を掛ければ良い物が出来るというのは間違い。私の解釈。手間のかかるものを造るのが向いている小規模工務店と相性が良い。設計事務所に依頼する場合もこちら。
※「おまかせ派」・・・ハウスメーカーやローコストビルダーが代表。システム化されていて、住まい手と造リ手があまり話し合いが必要なく計画が決定されていく。それに疑問を持たず心地よく感じる人達。大規模組織で工場で大量生産された既成部材を用いた家づくりを得意とする大手ハウスメーカーと相性が良い。もちろん私の解釈。

吉田武志

有限会社ヨシダクラフト 代表取締役・一級建築士

栃木県宇都宮市を中心に、手作り感のある「暖房を止めて寝ても朝寒くない快適な注文住宅」と既存を生かした「リフォーム・リノベーション」を手掛けている。創業118年の工務店(2017年現在)。

  1. ヨシダクラフト

    カントリーライフ@oregonさん
    >緊張しないですか?と書こうとおもったら、
    >はしごの数がすごいですね
    >下ねたまで・・・
    >意気投合で打ち解けた様子で何よりです。

    返信

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