建築いろいろ.

「forward to 1985 energy life」は、産業部門の電力消費量を落とさずに(経済を停滞させずに)、住宅部門の電力消費量を1/2にすることで、1985年当時の電気エネルギー消費量になれば、原発に依存せずに生活できる。住宅部門のがんばりでそれを目指そうという運動です。
工務店のできることは、エネルギー消費量の減らせる住宅を提案し造っていくこと。今回の震災で省エネへの取り組みが待ったなしになりました。
「forward to 1985 energy life」のポスターが出来上がったようです。
詳細は「forward to 1985 energy life」ホームページをご覧ください。
リフォーム リノベーション 栃木県宇都宮市 ヨシダクラフト
注文住宅 栃木県宇都宮市 ヨシダクラフト 

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吉田武志

有限会社ヨシダクラフト 代表取締役・一級建築士

栃木県宇都宮市を中心に、手作り感のある「暖房を止めて寝ても朝寒くない快適な注文住宅」と既存を生かした「リフォーム・リノベーション」を手掛けている。創業118年の工務店(2017年現在)。

  1. カントリーライフ@Oregon

    1/2の量ですか・・・電化製品を7年おきくらいに買い替えるといつも節電モードでいられると聞いた事があります。経済を支えるとなると、古い電化製品等ゴミの廃棄処分も大変ですが分解リサイクルなど工夫したり、アプライアンスをアップデートして節電モードが出来ればお金が国内で回るのでいいような気がします。日本のオフィスで20年とか30年くらい使っている電子レンジとかみるといろんな面で心配になります。

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  2. ヨシダクラフト

    素晴らしき地場ビルダーランドのナビゲーターさん
    そうですか?
    おとといは居ませんでしたね?
    >悔しいな~相変わらずキーワード検索勝てない((+_+))

    返信
  3. ヨシダクラフト

    カントリーライフ@oregonさん
    書き込みありがとうございます。それも大切なことですよね。
    >1/2の量ですか・・・電化製品を7年おきくらいに買い替えるといつも節電モードでいられると聞いた事があります。経済を支えるとなると、古い電化製品等ゴミの廃棄処分も大変ですが分解リサイクルなど工夫したり、アプライアンスをアップデートして節電モードが出来ればお金が国内で回るのでいいような気がします。日本のオフィスで20年とか30年くらい使っている電子レンジとかみるといろんな面で心配になります。

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