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住宅設備メーカーのLIXILが来年2月から スマホで操作可能なトイレを発売するようです。
記事によると、スマホで出来るトイレの操作としては、
個人の好みの洗浄強さや位置などをスマートフォンに記憶させ、ワンタッチで操作できるほか、スマホに収録した音楽をトイレ本体から聴けるなど、スマホとの連動機能を初めて搭載した。対応モデルのトイレであれば、自宅以外にあるトイレでも操作が可能という。
残念だが、全く必要のない機能。
トイレの中にはリモコンがあるし、わざわざスマホで操作する意味がない。
余計な機能が付く一番の欠点は、「壊れる要素が増える」こと。
住宅設備に限らず、長持ちする物は、
シンプルで壊れる要素が非常に少ない造りになっているものだ。
私の造る住宅もそうありたいので、この便器は論外だ。
便器メーカーの雄、TOTOにはこういう便器は造って欲しくないなあ。
物はシンプルに作ると長持ちするし、複雑になると壊れやすい。
リフォーム 工務店 栃木県宇都宮市 ヨシダクラフト
注文住宅 工務店 栃木県宇都宮市 ヨシダクラフト

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