高断熱高気密省エネ住宅.

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北海道で行われた新住協(新木造住宅技術研究協議会)の総会に参加してきました。
新住協は、日本最大、最も歴史のある「高断熱高気密」の研究会。
省エネ、エコ住宅を造っている業界関係者なら、知らない者は居ません。
全国の工務店、設計事務所、建材メーカー、建材販売店、国立大学が参加し、産学が共同で住まいづくりの計画実践をしている研究団体。
私は、去年の年末から加盟し、行事に参加するのは初めて。
業界有名人(有名な工務店経営者や設計者)も所属しているので、
私は恐る恐る参加してきました(笑)。
「高断熱高気密」という言葉は、会のリーダーで指導者である鎌田紀彦教授の造語。
その鎌田先生が室蘭工業大学を退官されるということで、
今年の総会は、北海道の室蘭工業大学で行われました。
最多の参加者数とのことで、総会も懇親会も熱気がありました。
日本の高性能住宅の生みの親の節目の総会ですから、当然のことかもしれません。
古くからのメンバーに話を聞いたところ、
大学教授で住宅工事現場の実際の作業(部材の納まりや慣習)を本人(工務店社長)よりも詳しく知っていて、かつ、ざっくばらんに話せる人は居ないと。
総会前日の完成見学会では、メンバーの地元のアーキテクトビルダーSUDO HOME さんの社屋、実作、モデルハウス3棟を見学させて頂きました。
一番の失敗は、前夜祭会場の居酒屋で
たっぷりと名刺の入った名刺入れを無くしてしまったこと。
初参加で緊張していたのかもしれません。
名刺の無い初めましての挨拶はキツカッタ(涙)。
写真はSUDO HOMEさんのモデルハウス。
リフォーム 工務店 栃木県宇都宮市 ヨシダクラフト
注文住宅 工務店 栃木県宇都宮市 ヨシダクラフト

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