心房細動 カテーテルアブレーション.

心房細動のカテーテルアブレーション手技の為、
7月25日(木)から28日(日)まで入院しておりましたが、
無事退院しました。心臓にも違和感がなくなりました。
初の入院生活を振り返る。
7月25日木曜日。午前7時34分の新幹線で横須賀へ。
横須賀共済病院到着は、午前10時頃。
入院受付で整理券をもらい待機。
私の番号は31。
患者と家族。
多くの待合の人々を見ていると、
それぞれに生活とドラマがあるのだろうなと勝手に妄想する。
待っている間。
昼飯が出るのか気になり聞いてみると、出るとのことで安心。
外に食べにいくにも、不慣れな土地でおいしいお店を知らない。
何時もどおり食欲もあり、よそ行きじゃない自分に安心する。
結局その日は、検査等で昼食は取れなかったが、
夕飯にて昼食分のパン、牛乳、果物も出て満足。
病院飯はまずいと聞くが、味もしっかりして、普通の方なら量も十分。
指示された5人部屋に着き荷物を降ろすと、
本日担当の女性看護師さんが来て、
明日の手技と日曜日の退院までの説明。
売店でT字帯と呼ばれる「ふんどし」を買うように言われる。
手技中はふんどし+血栓防止用のハイソックスを履くらしい。
ふんどしと白いハイソックスを着けた自分を早く見たい。
とても気持ち悪い絵図らだろう。
説明を受けた後、病室でカーテンを閉め剃毛。
明日は足の付根からもカテーテルを入れるので廻りを剃っておくのだ。
先程の看護師さんに電気シェーバーのようなもので剃毛される。
しかし、電気の刺激と自分の状況に笑ってしまい断念。
「自分でやります。」
1人寂しくお風呂で、持参したT字剃刀により剃毛。
日曜まで入浴できない為、頭と体を2度程激しく洗う。
その後、経食道エコー検査。
食道を通じて、血栓の有無を調べる超音波検査。
口と喉を薬で麻痺させ、鯰の頭のようなゴム製の管を飲み込む。
胃カメラの倍の太さはありそうだが、無事完了。
夕方にカミさん来院。
2人で担当の桑原大志医師の説明を聞く。
私はやる気満々。
明日、1番で手技をやることになり安心する。
1番だとその日のうちに体の管が取れると聞いていたのだ。
カミさん帰宅。ぐっすり就寝。
つづく。
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