心房細動 カテーテルアブレーション.

手技後、ストレッチャーに乗せられ病室へ。
病室のベッド高さよりも、ストレッチャーのほうが少しだけ高くなっていて
私の体も、大きな荷物を移動するように移される。
病院は建築、備品、家具を含め、作業者や患者が使易いように
寸法、形状、素材、色が非常に機能的に作られている。
これから8時間程度は絶対安静。
腰の廻りは、ガッチリとサポーターのようなもので固定されている。
カテーテルを入れた右足は絶対に動かすなと、看護師さんに言われる。
睡眠薬が効いて眠ってしまった。
2時間後に昼食をと起こされるが、便意を催すのが怖くて断念。
またひたすら眠る。
夕方5時に夕食。
私は付添いが居ない為、芋虫のように寝たまま半身になり食事を採る。
元柔道部員だから、このような態勢は得意。
スムーズに完食。昼食分のパンも出て、大満足。
午後8時くらいに、女性医師と男性看護師が来室。
尿道カテーテルが抜かれる。
入れられる時と同様の痛さ。
管が抜かれて、引っ張られるのでヒリヒリする。
カテーテル挿入口は完全に止血されているとのことで
絶対安静解除となる。
その後トイレに行き、最初に小便が出るまで30分程度掛かった。
痛くて出せないのだ。翌朝には、ほぼ痛みは和らぐ。
手術翌日。7月27日土曜日朝には完全に回復。
今回、手技をうけた理由は、
心房細動を根治ないと脳梗塞、心筋梗塞のリスクが5~10倍に上がるからです。
手技を受けて良かったと実感。
9時くらいに桑原医師と面談。
モニターで手術中の心臓の様子を見せられて説明を受ける。
4人に1人程度は、再発するようだが、その時はまた行うと決意。
2度行うと根治率は8割に上がるのだ。
4度も行った三浦雄一郎さんは、改めてスゴイ。
早く退院したくなるが、退院予定は日曜の午前中。
非常に暇。
持参した本、談話室の漫画と雑誌を読んで病室にて過ごす。
日曜日に退院しました。
興味深々で、初めての入院を送れたのも、私の病気が軽かったからです。
同室の方には、殆ど動けない重い心臓病の方もいらっしゃった。
健康の重要性を再認識しました。
今回の入院は、今後必ず訪れる
加齢による病気と入院の予行練習にちょうど良かった。
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